講演情報

[SL-01]同じ宇宙を観測していても、同じように理解されているとは限らない ― プラネタリウムの新しい役割

三好 弘晃  (NEC フェロー)
学生時代は小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンの研究開発を手掛け、入社後は地球観測衛星「みどり」「だいち」に搭載された運用管制コンピュータやそのソフトウェアの開発や宇宙ステーションと地上を結ぶ衛星間通信システムの開発に従事するなど宇宙×ICT を実現する宇宙データシステムの開発に約10年従事した。
その後15年、宇宙データシステムを顧客価値に変える実用大規模 ICT システムのプロジェクトマネジメントを担当し、宇宙ステーションなどの環境科学から、安全保障、実用測位など日本の国家基幹インフラの実現に貢献した。
現在は NEC が社内に保有する宇宙技術と IT ネットワーク技術の掛け合わせによる新たな民間宇宙利用をプロモートすべく、NEC フェローとして活動中。

URL 
https://jpn.nec.com/solution/space/h-miyoshi.html