セッション詳細
「局所塑性に由来する損傷発達および破壊」研究会 最終報告会シンポジウム開催案内(残留オーステナイトを含む複合組織鋼の微視的・巨視的変形挙動フォーラム共催)
2026年3月12日(木) 9:00 〜 17:30
会場8(8号館2階8208講義室)
小山元道 [東北大]
[シンポジウム]冒頭挨拶+高窒素鋼のき裂進展とその前線におけるき裂発生
〇小山元道 (東北大)
[シンポジウム]高窒素オーステナイト鋼の転位プラナリティと加工硬化挙動の関係
〇増村拓朗 (九州大)
[シンポジウム]パーライト組織におけるき裂の分子動力学解析
〇下川智嗣 (金沢大)
[シンポジウム]き裂発生と進展の基礎となる空孔形成と密度分布の結晶塑性解析
〇奥山彫夢 (北見工大)
[シンポジウム]フェライト組織における微小疲労き裂進展のマイクロ力学試験
〇峯洋二 (熊本大)
[シンポジウム]き裂先端方位と力学場に基づく微小疲労き裂進展解析
〇柴沼一樹 (東大)
[シンポジウム]マルテンサイト鋼における水素脆性破壊とその抑制指針
〇柴田曉伸 (NIMS)
[シンポジウム]マイクロ試験によるマルテンサイト鋼の変形解析
〇植木翔平 (九大)
[シンポジウム]メゾスケール試験片によるマルテンサイト鋼の変形・破壊挙動の解析
〇千葉隆弘 (日本製鉄)
[シンポジウム]FEM/観察像同化によるDP鋼組織のイメージベース逆変形解析
〇松野崇 (鳥取大)
[シンポジウム]結晶塑性有限要素法解析に基づく損傷発達解析
〇白岩隆行 (東大)
[シンポジウム]複相鋼における損傷発達の構成組織依存性+次期フォーラムへの展開
〇北條智彦 (東北学院大)
[シンポジウム]総合討論・総括
〇小山元道 (東北大)
