セッション詳細

公募企画2 令和の NEW デバイス事情-左脚領域ペーシングを“自分(CE)たちの手で”-

2026年5月16日(土) 9:00 〜 10:00
第11会場(4F/会議室414)
座長:降矢 憲一(一般財団法人 厚生会 仙台厚生病院 主任)、芳森 亜希子(君津中央病院 主査)
近年注目されている左脚領域ペーシング(LBBAP)。名前は聞いたことがあるものの、「実際はよく分からない」「デバイス業務に深く関わっていないと難しそう」と感じている臨床工学技士も少なくありません。LBBAPでは、障害電流(COI)やインピーダンス、12誘導心電図、透視画像など、さまざまな情報を組み合わせて判断する必要があり、どこを見ればよいのか悩む場面も多い手技です。本セッションでは、LBBAPに普段関わっていないCEにも分かりやすく、「まず何を見るのか」「どう考えればよいのか」を整理して解説します。さらに、導入初期からCEの関与を工夫してきた施設の実例を紹介し、今後より多くのCEが無理なく、安心してLBBAPに関われるためにはどうしたら良いかディスカッションします。

[KB2-1]CEがおさえておきたいLBBAP手技のキホン

*秋山 耀毅1、山岡 陸1、執行 圭1、嘉山 将章1、河藤 壮平1 (1. 医療法人五尽会 岡山ハートクリニック)
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[KB2-2]LBBAPにおけるCEの実践的関与―マニュアルの構築とラボシステム非設置施設での運用に向けた取り組み―

*角田 竣1、笹岡 俊介1、佐藤 友理1、髙澤 一帆1 (1. 済生会横浜市東部病院臨床工学部)
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