セッション詳細
パネルディスカッション18 「心にジーンとくる在宅医療を支える臨床工学技士とは?」 ~先駆者と在宅医療に特化した臨床工学技士を語り合う~
2026年5月16日(土) 17:30 〜 18:30
第13会場(5F/会議室502-503)
座長:齋藤 謙一(東亜大学 医療学部 医療工学科非常勤講師)
ファシリテーター:福元 広行(九州医療科学大学 生命医科学科准教授)
コメンテーター:肥田 泰幸(公益社団法人 日本臨床工学技士会副理事長)
ファシリテーター:福元 広行(九州医療科学大学 生命医科学科准教授)
コメンテーター:肥田 泰幸(公益社団法人 日本臨床工学技士会副理事長)
在宅医療について、臨床工学技士の介入が繰り返し議論される中で、未だ明確な位置付けはありません。在宅に用いられる医療機器は、すべて生命維持管理装置であり、臨床工学技士の介入は必然的であると言えます。同時に、院外という特殊な医療環境は、単に医療機器のスペシャリストに留まらず、接遇および倫理観など在宅医療に特化したスキルが要求されます。
本セッションでは、そうした厳しい在宅医療の最前線で活躍するパネリストの具体的な実務経験やエピソード、さらには、共に医療を支える患者・家族の生の声を紹介します。それらを本に、参加者の皆さんと在宅医療の魅力に迫り、在宅に特化した臨床工学技士の在り方について多角的に検討していきます。
本セッションでは、そうした厳しい在宅医療の最前線で活躍するパネリストの具体的な実務経験やエピソード、さらには、共に医療を支える患者・家族の生の声を紹介します。それらを本に、参加者の皆さんと在宅医療の魅力に迫り、在宅に特化した臨床工学技士の在り方について多角的に検討していきます。
