セッション詳細

ワークショップ3 知らなかったでは済まされない。臨床工学技士が関わる著作権問題について

2026年5月16日(土) 10:55 〜 12:25
第13会場(5F/会議室502-503)
座長:春田 良雄(公立陶生病院 臨床工学部 技師長)、開 正宏(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 臨床工学科 技師長)
背景
臨床工学技士の学術活動や 業務において、著作権侵害のリスクが急速に高まっている。研究論文作成時の不適切な引用、学会発表や院内セミナーでの図表の無断使用、広報用リーフレットでの画像盗用など、知らず知らずのうちに著作権を侵害するケースが増加している。しかし、多くの臨床工学技士は著作権に関する正しい知識を持たず、「教育目的なら問題ない」「出典を示せば大丈夫」といった誤解が蔓延しているのが現状である。

目的
著作権の基礎知識を正しく理解し、日常の学術活動や業務において著作権侵害について理解することを目的とする。著作権問題の事例、プレゼンテーション資料作成、SNS投稿などの注意点など、具体的な場面での対処法を学び、適切な引用・利用方法を身につける。

[WS3-1]医療従事者が知っておくべき著作権の基礎知識

*光明寺 大道1 (1. 光明寺特許事務所)
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[WS3-2]著作権侵害を指摘された際どのように対応したのか -団体広報物の事例を通して-

*布施 崇宏1 (1. 公益社団法人 北海道臨床工学技士会)
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[WS3-3]プレゼンテーション資料作成時の注意点について

*藤江 建朗1 (1. 森ノ宮医療大学 医療技術学部臨床工学科)
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[WS3-4]広報を担う臨床工学技士に求められる判断力
― SNS・ウェブ時代の医療広報と著作権 ―

*岡田 未奈1 (1. 社会福祉法人恩賜財団済生会西条病院 総合企画創生センター)
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