セッション詳細
パネルディスカッション4 「こんな症例ありました!!九州・沖縄症例報告会」
2026年5月16日(土) 15:30 〜 16:30
第3会場(2F/会議室202)
座長:山田 佳央(社会医療法人寿量会熊本機能病院 医療機器安全管理室 室長)
ファシリテーター:岡村 龍也(社会医療法人白光会白石病院 透析室統括部長)、齋藤 謙一
ファシリテーター:岡村 龍也(社会医療法人白光会白石病院 透析室統括部長)、齋藤 謙一
臨床工学技士は、様々な部門の臨床の場で日々活躍しています。
対応する症例も多種多様であると考えられます。
今回は血液透析・人工呼吸器の2部門において、臨床工学技士が関わったことのある珍しい事例や治療に難渋した症例を九州・沖縄から募集を行ないました。
それらの事例について、本企画の場で報告や質疑応答の時間を設けることで、全国の臨床工学技士の知識向上が見込めるだけでなく、対象患者のQOL向上に繋がると考えます。
また現状未解決症例の場合には、会場内で症例に対する対応を全国の臨床工学技士で検討することで多角的視点からの意見が収集でき、その後の患者対応の選択肢が増える可能性があります。
臨床工学技士のみでなく、関連患者様にも還元できるような企画としたいと考えております。
対応する症例も多種多様であると考えられます。
今回は血液透析・人工呼吸器の2部門において、臨床工学技士が関わったことのある珍しい事例や治療に難渋した症例を九州・沖縄から募集を行ないました。
それらの事例について、本企画の場で報告や質疑応答の時間を設けることで、全国の臨床工学技士の知識向上が見込めるだけでなく、対象患者のQOL向上に繋がると考えます。
また現状未解決症例の場合には、会場内で症例に対する対応を全国の臨床工学技士で検討することで多角的視点からの意見が収集でき、その後の患者対応の選択肢が増える可能性があります。
臨床工学技士のみでなく、関連患者様にも還元できるような企画としたいと考えております。
[PD4-1]「こんな症例ありました!!九州・沖縄症例報告会」
*小野 浩平1、*永瀬 啓一朗2、*下田 峻椰3、*平山 信介4 (1. 大分大学医学部附属病院、2. 熊本県臨床工学技士会 理事、医療法人野尻会熊本泌尿器科病院、3. 長崎大学病院 ME機器センター、4. 新里クリニック浦上)
