セッション詳細

公募企画8 急性血液浄化における志の醸成

2026年5月16日(土) 17:30 〜 18:30
第11会場(4F/会議室414)
座長:三木 隆弘(日本大学病院 臨床工学室 技術長補佐)、峰松 佑輔(大阪大学医学部附属病院 臨床工学部 副技士長)
集中治療領域において、急性血液浄化療法は、敗血症や多臓器不全に対する標準的治療法として確立されている。その実施には、機器操作、回路管理、トラブルシューティングなどを担う臨床工学技士(CE)の関与が不可欠である。しかし、治療効果を最大限に発揮するためには、単なる操作技術にとどまらず、浄化効率、modality、血液濾過器の特性、アフェレシス療法の使い分けといった多面的な理解が求められる。本企画では、①クリアランス②モダリティ③ヘモフィルター④細胞死という4つの観点から急性血液浄化療法について再考していく。本企画を通じて、理論・臨床・志の三位一体から急性血液浄化療法を再構築し、臨床工学技士の新たな使命と可能性を見出す機会としたい。

[KB8-1]急性血液浄化療法におけるクリアランスを再考する

*清水 弘太1、栗山 直英2、松田 幸恵1、原 嘉孝2、中村 智之2 (1. 藤田医科大学病院 臨床工学部、2. 藤田医科大学 医学部 麻酔・集中治療医学講座)
コメント()

[KB8-2]急性血液浄化療法における志の醸成- より最適なmodality選択をするために -

*山中 光昭1、三木 隆弘1 (1. 日本大学病院 臨床工学室)
コメント()

[KB8-3]急性血液浄化の一手 ~吸着膜の適正使用を再考する~

*白前 達大1 (1. 三重県立総合医療センター 臨床工学室)
コメント()

[KB8-4]敗血症に対するPMX-DHPとアダカラムについて

*河村 将熙1、山香 修1 (1. 久留米大学病院 臨床工学センター)
コメント()