セッション詳細

パネルディスカッション1 COVID-19を経て変化した呼吸療法

2026年5月16日(土) 9:00 〜 10:30
第2会場(2F/会議室201)
座長:藤江 建朗(森ノ宮医療大学医療技術学部臨床工学科教授)、濱田 悠佑(聖マリアンナ医科大学病院 臨床工学技術部主事)
COVID-19パンデミックは、我々の呼吸療法に多大な影響を与えた。酸素療法、NPPV、IPPV、V-V ECMOの管理は現場での試行錯誤と実践の中で「醸成(Ferment)」され、独自の知見として積み重ねられてきた。またその他にも各種モニタリングを駆使した呼吸管理はCOVID-19を経て大きく進化・飛躍した。
今回、COVID-19を経て変化した呼吸療法の実際を共有し、新たな新興感染症に対しての備えとして今一度振り返る機会としたい。

[PD1-1]COVID-19を経て醸成された非侵襲的呼吸管理の意義

*森下 世紀1 (1. 福岡徳洲会病院 臨床工学科)
コメント()

[PD1-2]COVIDを経て再定義された肺保護換気と吸気努力について

*河村 将熙1、山香 修1、西牟田 舜1 (1. 久留米大学病院 臨床工学センター)
コメント()

[PD1-3]当院におけるV-V ECMO管理の変化-COVID-19との戦いを経て-

*山崎 慎太郎1、松本 舞1、城尾 和司1、藤野 慈孝1、山内 和也1、鳩本 広樹1、浜内 和也1 (1. 福岡大学病院 臨床工学センター)
コメント()

[PD1-4]COVID-19を契機に再考する個別化呼吸管理- EITによる戦略的モニタリングの可能性 -

*畠山 拓也1 (1. 秋田大学医学部附属病院 臨床工学センター)
コメント()