セッション詳細

公募企画18 重症患者搬送~Safety & Diversity~

2026年5月17日(日) 13:25 〜 14:25
第5会場(2F/会議室204)
座長:田川 雅久(地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立多摩総合医療センター 臨床工学科 係長)、河村 将熙(久留米大学病院 臨床工学センター)
アテンダー:中島 凌弥(熊本赤十字病院 臨床工学部)
重症患者搬送は地域医療構想や専門医療集約化の流れを受け再評価されている。日本集中治療医学会指針はCEを含む専門チームの教育・経験蓄積の重要性を説き、ELSOもECMO症例の集約化と安全搬送が予後を左右すると報告。人工呼吸管理が多い施設でOHCA成績が良いとの報告もあり、多様な生命維持装置を装着する重症患者の安全搬送は高度専門医療完遂に不可欠だ。ドクターカーから航空機まで様々な搬送形態に対応できるCEの準備が求められる。本セッションは、多様なシチュエーションの重症患者搬送を専門家が講演し、安全かつ質の高い搬送について深く議論する。

[KB18]重症患者搬送~Safety & Diversity~

*大橋 利成1、*又吉 妙子2、*関 善久3 (1. 社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院 臨床工学科 主任、2. 沖縄県立中部病院 臨床工学科 技師長、3. 前橋赤十字病院 臨床工学技術課 係長)
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