セッション詳細

シンポジウム11 在宅透析導入の志を醸成する ― 臨床工学を未来に紡ぐスタートアップセッション

2026年5月17日(日) 8:30 〜 10:00
第13会場(5F/会議室502-503)
座長:小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター 腎・高血圧内科 教授、血液浄化センター センター長、日本在宅血液透析学会 理事長)、森實 篤司(HOSPY腎透析事業部 臨床工学部 統括部長)
「HHDに興味はあるが、何から始めればよいのか分からない」――その疑問に答える実践セッションです。在宅血液透析(HHD)は生活を守る治療として注目される一方、病院規模や地域・患者背景の違いから導入モデルは統一されていません。本セッションでは、臨床工学技士を中心に、導入施設が準備段階から開始までの具体手順、体制構築の工夫、課題と解決策を共有します。日本在宅血液透析学会との合同開催により最新知見を整理し、自施設でHHD導入を検討するための現実的な第一歩を提示します。臨床工学技士が在宅医療に関わる意義を再確認し、多職種連携や患者支援の視点も含め、今後の普及に向けた議論を深めます。ぜひご参加ください。

[SY11-1]在宅血液透析(HHD)スタートアップ総論:志をかたちにする導入の第一歩

*杉本 謄寿1、中村 秀敏2 (1. 医療法人真鶴会小倉第一病院 在宅透析推進室、2. 医療法人真鶴会小倉第一病院)
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[SY11-2]在宅血液透析(HHD)教育をどう構築するか
― 導入から維持管理までの実践的教育体制 ―

*大橋 直人1 (1. 埼玉医科大学病院 臨床工学部)
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[SY11-3]在宅血液透析導入のボトルネックを越える ― 安全を起点とした運用設計とCEの役割―

*中釜 祥吾1、鈴木 このみ1、山田 大夢1、根崎 晃矢1、佐藤 大樹1、井上 慎吾2、田中 春奈3、桃木 久美子3、西田 洋文3、原 正樹3 (1. 医療法人社団東京透析フロンティア 臨床工学部、2. 医療法人社団東京透析フロンティア 看護部、3. 医療法人社団東京透析フロンティア 腎臓内科)
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