セッション詳細

公募企画5 病棟モニターアラームを、もう一度見つめ直してみませんか〜アラーム疲労をなくすためにCEができること〜

2026年5月16日(土) 13:55 〜 14:55
第11会場(4F/会議室414)
座長:中山 有香(AMG彩の国東大宮メディカルセンター 臨床工学科・業務サポート課 科長)、富永 あや子(社会医療法人さいたま市民医療センター 臨床工学科 科長)
演者:中山 有香(AMG彩の国東大宮メディカルセンター 臨床工学科・業務サポート課 科長)
一般病棟での生体情報モニタ使用に伴う「アラーム疲労」が深刻化しており、その多くを占めるテクニカルアラームへの対応は看護師の大きな負担となっている。アラーム対応は看護師の責務とされがちだが、医療機器の専門家である臨床工学技士が関わることで、不要なアラームを減らし、真のアラームを際立たせることが可能である。
本セッションでは、「MACT(モニターアラームコントロールチーム)」の事例を通じ、介入の効果や臨床工学技士に求められる視点を議論する。また、未導入施設でも実践できる具体的な低減策を提示し、看護師の負担軽減と安全なモニタリング環境の構築を目指す。アラーム管理を「自分ごと」として捉え、臨床工学技士が主体的に関わる意義を再考する機会としたい。

[KB5-1]病棟モニターアラームを、もう一度見つめ直してみませんか〜アラーム疲労をなくすためにCEができること〜

*富永 あや子1、畑林 絵梨香2、勝 啓佑3、池上 綾香4、中山 有香5 (1. 社会医療法人さいたま市民医療センター 臨床工学科、2. 八戸市立八戸市民病院 臨床工学科、3. 愛知医科大学病院 臨床工学部、4. 埼玉県立小児医療センター 臨床工学部、5. AMG彩の国東大宮メディカルセンター 臨床工学科・業務サポート課)
コメント()

[KB5-2]当院におけるMonitor Alarm Control Team(MACT)活動とCEの関わり

*畑林 絵梨香1、久保 希1、蛯名 奏太1、野沢 義則1 (1. 八戸市立市民病院 医療技術局 臨床工学科)
コメント()

[KB5-3]MACTに生かすCEの専門性

*勝 啓佑1、泉 雄介1、廣島 嘉人1、水谷 卓史2、柚原 尚子2、井上 里恵2、福井 高幸3、天野 哲也4 (1. 愛知医科大学病院臨床工学部、2. 愛知医科大学病院看護部、3. 愛知医科大学病院呼吸器外科、4. 愛知医科大学病院循環器内科)
コメント()

[KB5-4]小児専門病院のアラーム疲労における臨床工学技士の関わり

*池上 綾香1 (1. 地方独立行政法人埼玉県立病院機構 埼玉県立小児医療センター)
コメント()