セッション詳細
シンポジウム2 災害時医療体制の構築に向けた多職種・多機関連携 ― 各団体・各領域の取組みと今後の課題 ―
2026年5月16日(土) 9:00 〜 10:30
第3会場(2F/会議室202)
座長:野原 剛(社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院 医療技術部 副部長)、小畠 勝司(福岡大学病院 臨床工学センター)
シンポジスト:百武 宏幸(公益社団法人日本透析医会災害時透析医療対策委員会委員長、福岡県災害医療コーディネーター)、三井 友成(公益社団法人日本臨床工学技士会 災害対策委員会委員長)、宮内 昭吾(社会福祉法人 向陽会 やまびこ医療福祉センター 臨床工学室 室長)
シンポジスト:百武 宏幸(公益社団法人日本透析医会災害時透析医療対策委員会委員長、福岡県災害医療コーディネーター)、三井 友成(公益社団法人日本臨床工学技士会 災害対策委員会委員長)、宮内 昭吾(社会福祉法人 向陽会 やまびこ医療福祉センター 臨床工学室 室長)
近年、全国各地で大規模自然災害が頻発する中、災害時における医療提供体制の継続性確保は、医療機関、関係団体、行政が共通して直面する重要な課題である。災害対応においては、各職種・各組織がそれぞれの立場と役割を理解し、平時から連携体制を構築しておくことが不可欠である。本シンポジウムでは、医会、臨床工学技士会ならびに地域において実践的な災害対策に取り組んできた鹿児島県臨床工学技士会の活動を紹介し、各団体・各領域における災害対策の現状と課題を共有する。さらに、行政の災害医療施策や危機管理の視点も踏まえながら、災害時における役割分担と連携の在り方について多角的に議論し、今後の災害医療体制の強化に向けた実践的示唆を得ることを目的とする。
[SY2]災害時医療体制の構築に向けた多職種・多機関連携 ― 各領域の取組みと今後の課題 ―
*小畠 勝司1,2、*野原 剛1,3 (1. 九州沖縄臨床工学会 災害対策委員会、2. 福岡大学病院 臨床工学センター、3. 社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院 医療技術部)
