セッション詳細

パネルディスカッション3 人とAIの協働で築く次世代の臨床工学~時代に取り残されないために~

2026年5月16日(土) 13:55 〜 15:25
第3会場(2F/会議室202)
座長:楠本 繁崇(大阪大学医学部附属病院 臨床工学部)、岡田 未奈(済生会西条病院 医療機器管理室)
近年、医療現場ではAIやIoT、データ解析技術の進展が急速に進んでいます。臨床工学技士の業務領域においても、機器管理・患者モニタリング・データ解析・教育支援など、多様な分野でデジタル技術の活用が期待されています。これらの技術は、業務効率化や医療安全の向上に資するだけでなく、臨床工学技士の役割を拡張し、新たな専門性を切り拓く可能性を秘めています。本企画では、臨床現場でのAI・デジタル技術の実際の活用事例や課題を共有することでITリテラ―向上を期待するとともに、サイバーセキュリティなどより専門的な内容に興味を持つきっかけとし、未来の臨床工学技士の姿を議論します。

[PD3-1]次世代医療を支える臨床工学技士のデジタル戦略
―AI・医療DX時代に求められる役割と責任―

*肥田 泰幸1 (1. 京都橘大学 健康科学部 臨床工学科)
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[PD3-2]AI協働で進める臨床工学DX:ドキュメント作成からツール開発まで

*森實 篤司1 (1. HOSPY腎透析事業部 臨床工学部)
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[PD3-3]臨床現場で実践する医療DX・AI活用 ~研究利用から業務改善~

*川崎 路浩1 (1. 順天堂大学 医療科学部 臨床工学科)
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[PD3-4]IoTとAIの融合による臨床工学のパラダイムシフト

*大山 慎太郎1、木下 珠希2、山下 佳子2、中山 奈津紀3、河野 葵3、相木 一輝4、藤井 雄介4 (1. 名古屋大学未来社会創造機構 予防早期医療創成センター、2. 名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター、3. 名古屋大学 総合保健学専攻 看護科学、4. 名古屋大学医学部附属病院 臨床工学技術部)
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