セッション詳細

パネルディスカッション15 臨床工学技士のための医療安全教育!教科書作成への想い

2026年5月16日(土) 15:10 〜 17:10
第12会場(5F/会議室501)
座長:川上 千晶(愛媛大学医学部附属病院 臨床工学部門 ME機器センター主任)、西村 哲(社会医療法人 近森会 近森病院 臨床工学部(保守管理チーム))
本セッションは医療安全対策委員会企画である。医療安全対策委員会の事業として医療安全の本(教科書)を製作中であるが、その内容や活用方法を委員会として発信する。
 委員会委員全員が登壇者となり、製作における想いや活用方法を伝えるとともに、この本(教科書)を通して臨床工学技士全体への安全文化の醸成を促す。
 なぜこの本が必要なのか、今回、その強い想いも伝えたい。

[PD15-1]医療安全対策委員会(私)の成り立ちとこれから

*室橋 高男1 (1. 札幌医科大学附属病院 臨床工学部・医療安全部)
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[PD15-2]臨床工学技士のための医療安全教科書を院内でどう活かすか
― 現場実践につなげるための具体的活用方法 ―

*田島 志緒里1 (1. 名古屋市立大学病院 診療技術部 臨床工学技術科)
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[PD15-3]臨床工学技士のための医療安全を学ぶ ― 現場で“案外使える”医療安全教科書の活用 ―

*北村 孝一1,2,3 (1. 大阪公立大学医学部附属病院 中央手術部、2. 大阪公立大学医学部附属病院 医療機器部、3. 日本臨床工学技士会 医療安全対策委員会)
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[PD15-4]臨床工学技士の専門性と医療安全をつなぐ

*小山 和彦1 (1. 京都岡本記念病院 臨床工学部/医療安全管理室)
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[PD15-5]医療安全管理者の立場から伝える医療安全の教育

*松田 晋也1 (1. 東京都済生会向島病院 医療安全管理室)
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[PD15-6]「医療安全管理者の視点と教科書作成への想い」

*本間 久統1 (1. 医療法人徳洲会 庄内余目病院 医療安全管理室)
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[PD15-7]臨床工学技士における医療安全教育の再構築と標準化に向けた取り組み

*小林 剛志1,2 (1. 平塚共済病院 臨床工学科、2. 公益社団法人日本臨床工学技士会理事)
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