セッション詳細

シンポジウム12 バスキュラーアクセス管理の新たな展開を洞察する

2026年5月17日(日) 10:25 〜 11:55
第13会場(5F/会議室502-503)
座長:人見 泰正(桃仁会病院 副院長兼医療技術部長)、植村 進(日鋼記念病院 技士長)
近年、バスキュラーアクセス評価の中心はエコーに移行し、血管径や血流速度の定量化により精度が向上してきた。一方で、透析中の血行動態モニタリングや再循環率測定に加え、HVSIやKIKU-KITといった電子聴診による新しい評価機器も登場し、音響学的手法を活用した狭窄検出が可能となりつつある。本パネルディスカッションでは、従来の理学所見・エコー診断に加え、最新の電子聴診や血流動態解析をどのように組み合わせることで、より高精度なアクセス管理を実現できるかを議論する。多角的評価の臨床的意義と実装上の課題を整理し、今後の標準化に向けた方向性を探る。

[SY12-1]「バスキュラーアクセスの標準的評価法」を日常のVA管理に活かす

*山本 裕也1、大川 博永1、西川 博幸1 (1. 永令会 大川バスキュラーアクセス透析クリニック)
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[SY12-2]VA評価をどう組み立てるか:非エコー系モニタリングの位置づけ

*森實 篤司1 (1. 新生会第一病院)
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[SY12-3]HVSIによるシャント音の数値化とその臨床的有用性

*延命寺 俊哉1,2、人見 泰正1,2 (1. 特定医療法人桃仁会 桃仁会病院 医療技術部 臨床工学科、2. 特定医療法人桃仁会 桃仁会病院 バスキュラーアクセスセンター)
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[SY12-4]KIKU-KIT®とAI解析 ― 音響学的評価と在宅連携の展望

*木船 和弥1 (1. 東葛クリニック病院 診療管理部 将来構想戦略室)
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[SY12-5]新時代のVA管理スタンダードを考える
―VA管理指導士を中核としたVAマネジメント体制―

*松田 政二1 (1. どい腎臓内科透析クリニック 臨床工学部)
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