セッション詳細

パネルディスカッション8 カテーテル業務の現状と課題を考える

2026年5月16日(土) 13:55 〜 15:25
第4会場(2F/会議室203)
座長:新美 伸治(名古屋大学医学部附属病院 臨床工学技術部 副臨床工学技士長)、矢谷 慎吾(地方独立行政法人佐世保市総合医療センター 医療技術部臨床工学室 臨床工学室技師長補佐)
心血管カテーテル領域では、虚血性心疾患のカテーテル治療に加え、四肢末梢血管、脳血管、構造的心疾患に対する治療など、多岐にわたる診療が行われている。各分野において新たな検査・治療技術が次々と導入され、臨床工学技士には幅広い知識と高度な技術の習得が求められているが、教育体制や技能習得方法には施設差が大きいのが現状である。また、医師の働き方改革に伴うタスク・シフト/シェアの推進により、特に虚血性心疾患以外の領域では他職種との協働体制や業務範囲が明確でない施設も少なくない。本セッションでは各分野における課題を整理し、改善の方向性を共有することで、今後の臨床実践に資することを目的とする。

[PD8-1]カテーテル業務の現状と課題を考える~心臓カテーテル領域の動向~

*村澤 孝秀1 (1. 東京医科大学八王子医療センター  臨床工学部)
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[PD8-2]カテーテル業務の現状と課題を考える ーEVT編ー

*倉田 直哉1 (1. 大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院 臨床工学科)
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[PD8-3]SHD業務における臨床工学技士の関与の現状と課題~施設間格差と持続可能な業務体制を考える~

*関本 崇1、倉田 直哉2、永田 吾一2、新美 伸治2、村澤 孝秀2、矢谷 慎吾2、山口 裕司2、佐藤 邦昭3、木村 政義4、野村 知由樹4、大塚 紹5 (1. 地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立総合病院 診療支援部 臨床工学室、2. 日本臨床工学技士会 心・血管カテーテル業務小委員会、3. 日本臨床工学技士会 心・血管カテーテル業務小委員会 委員長、4. 日本臨床工学技士会 常任理事、5. 日本臨床工学技士会 副理事長)
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[PD8-4]脳血管内治療におけるCE参画の現在地

*山口 裕司1、西田 純士1、上田 彰1、高波 宏和3、細貝 昌弘2、松重 俊憲2 (1. 広島市立北部医療センター安佐市民病院  臨床工学室、2. 広島市立北部医療センター安佐市民病院 脳神経外科・脳血管内治療科、3. 広島市立北部医療センター安佐市民病院 放射線技術部)
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