セッション詳細

シンポジウム9 在宅人工呼吸療法「業務開拓」への道のり 〜当院はこうして道を切り拓きました〜

2026年5月17日(日) 8:30 〜 10:00
第5会場(2F/会議室204)
座長:及川 秋沙(国立病院機構 岩手病院 臨床工学室)、塚田 さやか(公立陶生病院 臨床工学部 室長補佐)
在宅人工呼吸療法の普及においてCEの役割は重要でありながら、病院規模や地域特性、疾患により施設ごとに取り組みが異なってくる現状があります。一方、近年多数の学会で「どのように業務を立ち上げればよいのか」「介入をどのように開始したらよいのか」などの声が寄せられています。本企画では、こうした現場の切実な要望に応えるため、実際に在宅人工呼吸療法業務に取り組んでいる様々な規模の医療機関から、具体的な業務立ち上げのプロセスや運用上の工夫、直面した課題と解決策についてご発表いただき、自施設での在宅人工呼吸療法業務確立に活用できる実践的な方法を提供することを目的とします。本企画が、より多くのCEが在宅人工呼吸療法に介入するきっかけとなり、患者さんやご家族のQOL向上に寄与できることを期待しています。

[SY9-1]大学関連病院における在宅呼吸療法支援への取り組み

*佐々木 恵1,2、西江 和夫1,2 (1. 川崎医科大学総合医療センター MEセンター、2. 川崎医科大学附属病院 MEセンター)
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[SY9-2]在宅人工呼吸療法を起点とした臨床工学技士業務の開拓
―鹿児島県臨床工学技士会の取り組み―

*宮内 昭吾1 (1. 社会福祉法人向陽会 やまびこ医療福祉センター 臨床工学室)
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[SY9-3]病院の臨床工学技士(CE)が在宅人工呼吸支援へ踏み出すために—在宅支援診療所CEの経験から—

*浜本 英昌1 (1. 医療法人鳥伝白川会 ドクターゴン鎌倉診療所)
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[SY9-4]訪問看護ステーションにおける臨床工学技士の関わり

*松永 健汰1 (1. 株式会社COLORSS)
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