セッション詳細
パネルディスカッション17 「学術論文作成の手引き」改訂とAI活用による論文執筆支援
2026年5月16日(土) 13:55 〜 15:25
第13会場(5F/会議室502-503)
座長:藤井 清孝(北里大学 医療衛生学部 医療工学科 臨床工学専攻講師)、三木 隆弘(日本大学病院 臨床工学室技術長補佐)
学術機構運営委員会に求められる役割としては、論文投稿数の拡大を支援するだけでなく、執筆スキルの向上や研究成果の効果的なまとめ方を習得・実践できる機会を提供し、論文の質の向上にも寄与することが挙げられる。
本年度は、昨年の「論文執筆にチャレンジしてみよう!」の流れを継承しつつ、論文執筆の質と効率を高める実践的手法を紹介する。統計解析の基礎から応用、データ処理や結果の解釈方法を分かりやすく解説し、さらに近年進展するAIの統計解析や原稿作成支援への活用について具体例を示す。また、現在改訂が検討されている「学術論文作成の手引き」について、その方向性や活用のポイントを紹介し、会員の論文作成を支援する。
本年度は、昨年の「論文執筆にチャレンジしてみよう!」の流れを継承しつつ、論文執筆の質と効率を高める実践的手法を紹介する。統計解析の基礎から応用、データ処理や結果の解釈方法を分かりやすく解説し、さらに近年進展するAIの統計解析や原稿作成支援への活用について具体例を示す。また、現在改訂が検討されている「学術論文作成の手引き」について、その方向性や活用のポイントを紹介し、会員の論文作成を支援する。
[PD17-2]AI活用による論文執筆支援
*宮田 賢宏1,2,3 (1. 帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 / 臨床工学コース、2. 帝京大学 大学院 総合データ応用プログラム、3. 帝京大学 大学院 医療データサイエンスプログラム)
