セッション詳細

公募企画6 未来を紡ぐ小児周産期医療~私を成長させてくれた忘れられない症例~

2026年5月16日(土) 15:05 〜 16:05
第11会場(4F/会議室414)
座長:森田 将基(松戸市立総合医療センター 医療技術局臨床工学科)、渡邉 一茂(聖隷浜松病院 臨床工学室 係長)
日本の小児周産期医療は、高い救命率からもその質の高さは広く認知されている。小児周産期医療の現場では、母体・胎児、新生児、乳児や小児に至るまで、生命の紡ぎと成長・発達・家族に寄り添う医療が求められる。臨床工学技士(CE)は、生命維持管理装置の操作やモニタリング技術、在宅移行支援など多種多様な領域において専門性を発揮する。
 本企画では、小児周産期医療に携わるCEが、どのような症例や困難、学びを重ねて現在の実践に至るのかを共有する。貴重な経験を言語化し共有することは、臨床工学技術の発展に寄与するだけでなく、次世代CEにとって小児周産期医療に携わる意義を考える機会となる。本企画は、CEとしての「技術」と「寄り添い」を再認識し、人と人そしてCEとCEの「未来を紡ぐこと」を目的とする。

[KB6-1]「わかっているつもり」から「使いこなす」へ 〜PICUでのNAVA導入・管理の経験が教えてくれたCEの専門性〜

*寺田 悠人1 (1. 埼玉医科大学総合医療センター 臨床工学部)
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[KB6-2]胎児水腫を伴う母体シェーグレン症候群関連先天性完全房室ブロックの1例

*小川 航平1 (1. 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪母子医療センター MEセンター)
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[KB6-3]重症新生児仮死とCLDを乗り越え成長を遂げた超低出生体重児の一例

*堀江 史奈乃1、梅村 琴子1、五十嵐 義浩1、山口 克司1、佐藤 尚1、大川 修1 (1. 聖マリアンナ医科大学病院 臨床工学技術部)
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[KB6-4]小児用補助人工心臓EXCOR® Pediatric装着児を管理した944日の軌跡

*片岡 怜1 (1. 国立成育医療研究センター 手術・集中治療部 医療工学室)
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