セッション詳細

パネルディスカッション2 治療”だけじゃない! 医療経営の危機を乗り越える鍵:内視鏡室で醸成するCEの現場力

2026年5月16日(土) 15:40 〜 17:10
第2会場(2F/会議室201)
座長:松本 健太(天神会新古賀病院)、樋口 浩和(京都大学医学部附属病院 医療器材部)
近年、全国的に病院経営は厳しさを増しており、特に診療報酬の抑制に加え、医療材料費の高騰、や人件費の上昇が重くのしかかっています。こうした状況下、限られた資源の中で良質な医療を提供していくためには、運営効率化と経営意識の強化が不可欠です。
内視鏡室では、CEの関与が進展している中、故障抑制、スコープ稼働率の最適化、在庫管理の効率化など、経営的視点を取り入れた運営改善に取り組むCEも増加しています。
本セッションでは、内視鏡室運営の最前線で活躍するCEによる具体的な実践事例を共有するとともに、厳しい医療経営環境の中で、CEに求められる役割や今後の可能性について、多角的な視点から見分を広げる機会としたい。

[PD2-1]見直そう内視鏡の保守契約

*百田 聡1、高宮 詩音1、妹尾 碧大1、梶谷 幸奈1、岩元 章浩1、山田 健留1、佐々木 拓1、佐々木 新1、田尾 伸幸1 (1. 岡山済生会総合病院 臨床工学科)
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[PD2-2]治療”だけじゃない! 医療経営の危機を乗り越える鍵― 内視鏡室の在庫管理・運用最適化に向けた取り組み ―

*高宗 伸次1、吉岡 元気1、下津 弘玲士1、渡邉 志保1、荒木 康幸1 (1. 済生会熊本病院 臨床工学部門)
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[PD2-3]長崎大学病院における経済効率化への取り組み

*野田 有希1、岳下 玄征1、久田 晋也1、島田 航輔1、林 誠1、山口 直之2 (1. 長崎大学病院 ME機器センター、2. 長崎大学病院 光学医療診療部)
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[PD2-4]内視鏡スコープ修理抑制から考える〜これからのCEの関り〜

*内藤 翼1、甲斐 崇廉1、田村 実穂1、佐藤 福太郎1、高橋 寿尚1、佐野 拓哉1、香月 一志1 (1. 社会医療法人製鉄記念八幡病院 臨床工学部)
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[PD2-5]データが現場を動かす
―CEが担う内視鏡室KPI可視化と業務改善の実践―

*高橋 祐樹1 (1. 医療法人住友別子病院 臨床工学室)
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[PD2-6]離島施設CEにおける内視鏡室管理

*野地 亮平1、福本 功希1、坂元 奈央子1 (1. 医療法人徳洲会 徳之島徳洲会病院)
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