セッション詳細

公募企画13 呼吸管理離脱に向けて始めてみませんか?〜初学者から分かりやすく!討論形式で考えてみよう〜

2026年5月16日(土) 16:15 〜 17:15
第17会場(MM/会議室2-2)
座長:沖島 正幸(JA愛知厚生連 江南厚生病院 臨床工学室 課長)
企画
人工呼吸器からの離脱は患者予後を左右する重要なプロセスであり、プロトコルに基づいた離脱戦略の有効性が推奨されている。本邦においても「人工呼吸器離脱に関する3学会合同プロトコル」が公開され多職種連携による包括的アプローチが推進されており、臨床工学技士の役割も拡大している。
目的
このセッションは、人工呼吸管理経験2-3年未満の初学者を主な対象とし、離脱プロセスの基本から実践的なアセスメント方法まで、討論を通じて理解を深めることを目的とする。3学会合同プロトコルをベースとした内容にevidenceも加味し、参加者が自施設に持ち帰って即実践できる知識とスキルの習得を目指し、離脱の評価指標やアセスメント方法を理解、医師や看護師への適切な情報提供が可能となり、タスク・シェアの実践につなげたい。

[KB13]呼吸管理離脱に向けて始めてみませんか?〜初学者から分かりやすく!討論形式で考えてみよう〜

ファシリテーター:畠山 拓也1、中島 凌弥2、松嶋 尚志3、宇佐見 直4、黒田 恭介5、大野 喬亮6 (1. 秋田大学医学部附属病院主任、2. 熊本赤十字病院、3. 金沢大学附属病院 ME機器管理センター 主任、4. 東京ベイ浦安市川医療センター 臨床工学室 主任、5. 日本赤十字社 旭川赤十字病院 第一臨床工学課長、6. 山形大学医学部附属病院)
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