セッション詳細

パネルディスカッション20 ハイパーサーミア業務における教育の未来 ~属人化からの脱却と「志ある技士」の育成に向けて~

2026年5月16日(土) 13:55 〜 15:25
第16会場(MM/会議室2-1)
座長:大田 真(北斗病院 臨床工学科副科長)、溝口 勢悟(健愛記念病院 臨床工学科)
ハイパーサーミアは機器の安全管理、トラブル対応に関する教育が属人的になりやすく、技術習得が個人の経験や努力に依存しているのが現状である。
本企画では、ハイパーサーミアの安全確保に必要な技術教育の実践例を紹介する。また、「教育される側」から「教育する側」へと成長する過程に焦点を当て、技士のキャリアパス形成や、後輩育成を通じて得られる臨床的・人間的成長についても考察する。
さらに、若年層の学ぶ姿勢や価値観の変化、多忙な現場での育成時間の確保など、教育現場が直面する現代的な課題についても触れ、属人化を脱却した持続可能な教育体制の構築と次世代技士を支えるための指導のあり方について、会場全体で議論を深める場としたい。

[PD20-1]ハイパーサーミア業務における教育の未来
 ~属人化からの脱却と「志ある技士」の育成に向けて~

*加藤 恭浩1 (1. 中部国際医療センター 臨床工学技術部)
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[PD20-2]当院のハイパーサーミア業務における教育と今後の課題

*古谷 昭人1、崎山 貴也1、三木 航太1、石飛 茜1、橋岡 空1、中井 重考1、玉置 幸久2 (1. 島根大学医学部附属病院 医療機器診療支援センター、2. 島根大学医学部附属病院 放射線治療科)
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[PD20-3]HT業務を他業務と兼任体制で行う中での視点

*田上 緒里仁1、緒方 誠樹1 (1. 社会医療法人潤心会 熊本セントラル病院 医療技術部臨床工学科)
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[PD20-4]ハイパーサーミアにおける臨床工学技士の知識・技術の継承 -次世代教育の充実化に向けて-

*甲斐 雄多郎1、中村 琴菜1、長瀨 英梨1、灘吉 進也1 (1. 戸畑共立病院 臨床工学科)
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[PD20-5]ハイパーサーミア治療の質を支える教育体制の課題と展望

*平石 桃花1、大栗 隆行2 (1. 産業医科大学病院 臨床工学部、2. 産業医科大学病院 放射線治療科)
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