セッション詳細

[LS5]ランチョンセミナー5 「汗乳酸センサ「SweatWatch®(スウェットウォッチ)」を用いた臨床応用ならびに研究事例紹介」

2026年7月18日(土) 12:10 〜 13:10
第6会場(国際会議場 3F 中会議室302)
座長:二階堂 暁(八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニック)
共催:株式会社グレースイメージング
近年、ウェアラブルデバイスを用いた生体モニタリング技術の進歩は、臨床現場において新たな価値を創出している。本セミナーでは、汗中乳酸を計測可能なウェアラブルデバイス「SweatWatch®」(医療機器承認済)を基軸に、心リハを中心とした実臨床での活用事例を詳述し、その将来展望を議論する。岐阜大学の渡邉崇量先生には、「SweatWatch の実臨床での使用経験と活かし方」と題し、現場導入における知見を共有、実臨床におけるデータの解釈および実践的な運用法と、最新の研究成果についてご講演いただく。 続いて順天堂大学の中出泰輔先生には、「SweatWatch が切り拓く高齢心不全患者に対する新しい心臓リハビリテーションの可能性」と題し、高齢心不全患者における運動中の乳酸動態を可視化し、個々の症例に最適化された安全かつ効果的なリハビリテーションプログラムの将来展望についてご講演いただく。 本セミナーを通じ、SweatWatch® の現在地を共有するとともに、その臨床応用における可能性を考察したい。座長には八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニックの二階堂暁先生をお迎えし、活発な討論を行いたい。

[LS5-1]SweatWatchの実臨床での使用経験と活かし方

渡邉 崇量 (岐阜大学医学部附属病院 循環器内科・救急災害部門 検査部)

[LS5-2]SweatWatchが切り拓く高齢心不全患者に対する新しい心臓リハビリテーションの可能性

中出 泰輔 (順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科学講座)