講演情報
[LS01-1]在宅医療でこそ使える漢方薬
樫尾 明彦 (調布東山病院 総合診療科・内科)
2004年 聖マリアンナ医科大学 医学部 卒業
2010年 昭和大学(現 昭和医科大学) 大学院 修了
2013年 医療福祉生協連 家庭医療学開発センター(CFMD)修了
2017年 給田ファミリークリニック 副院長
2025年 調布東山病院 総合診療科・内科
調布東山病院では、在宅、外来、病棟、救急と一貫した勤務を継続できています。
2010年 昭和大学(現 昭和医科大学) 大学院 修了
2013年 医療福祉生協連 家庭医療学開発センター(CFMD)修了
2017年 給田ファミリークリニック 副院長
2025年 調布東山病院 総合診療科・内科
調布東山病院では、在宅、外来、病棟、救急と一貫した勤務を継続できています。
在宅医療では、訪問診療での定期的な経過観察が可能で、残薬の把握も(訪問薬剤との連携等で)外来以上にきめ細かくできると考えられます。漢方的な診察をしなくても、症候から漢方薬を選択することもできますが、在宅の患者さんの漢方的な状態を考慮することで、より適した漢方薬の選択が可能になります。当日は、具体的な在宅医療のケースを紹介しながら、在宅医療で漢方薬を活用するヒントを共有できる機会となればと考えます。
利益相反:なし
利益相反:なし
