講演情報
[LS03-3]非専門医でも踏み出せる「おうち透析」
〜在宅医と専門医が手を取り合う新時代〜
眞川 昌大 (あかり在宅クリニック)
超高齢社会の進展に伴い、「おうち透析(腹膜透析:PD)」の重要性が高まっています。患者・専門医・国のいずれもが在宅医の関与を求めています。しかし実際には、トラブル対応への不安がハードルとなり、踏み出せない在宅医も少なくありません。その鍵となるのは「連携」と「サポート体制」です。本講演では、非専門医である演者自身が、専門医や先輩在宅医のサポートを受けながら在宅PDの連携プラットフォームを構築し、PD患者の生活を支える体制を築いてきた経験をお伝えします。さらに、自らがサポーターとなり他地域の在宅医を支援する立場へと成長した過程もご紹介し、皆様のPD診療の後押しができれば幸いです。
利益相反:なし
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