講演情報
[LS04-1]病院では見えない認知症とBPSD
― 在宅医療を実践する精神科教授の視点 ―
成本 迅 (京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学)
在宅医療の重要性が高まる中、認知症は専門医だけでなく非専門医も日常的に診療する疾患として位置付けられています。本講演では、現役大学教授であり、実際に在宅医療に従事する演者が、現場で直面する認知症診療の要点を整理し、特にBPSD対応の評価手法・行動介入・薬物療法の実践的運用について最新エビデンスを踏まえて解説します。さらに、在宅での診療品質向上に寄与する最新治療動向や導入のポイントについても概説し、多職種が共有すべき視点を提供します。
利益相反:あり
利益相反:あり
