講演情報
[LS11-2]AI時代における医師の未来像 現在から10年先までの変化を考える
杉浦 立尚 (株式会社地域医療革新機構)
2001年3月 名古屋大学医学部医学科卒業
2001年5月 トヨタ記念病院 研修医
2003年4月 同血液内科レジデント
2005年10月 社会保険中京病院 血液内科
2007年4月 名古屋大学大学院 血液・腫瘍内科学大学院(中退)
2009年10月 坂の上ファミリークリニック勤務
2011年1月 笑顔のおうちクリニック名古屋 開院
2015年8月 東京インターナショナルクリニックハノイ 事業継承
2015年10月 ACCESS health international Executive assistant to Chairman就任
2016年11月 藤田保健衛生大学 未来医療戦略研究講座 教授就任
2017年6月 北京全科医師会主催 北京社区健康促進会 名誉顧問就任
2019年11月 東京大学「健康寿命延伸×Data Science」研究講座設立
2025年2月 医療法人キリスト会わたひきクリニック事業継承、理事長就任(現職)
2025年7月 株式会社 地域医療革新機構 代表取締役就任(現職)
名古屋大学医学部卒業。血液内科を経て在宅医療・地域医療分野へ活動を広げ、在宅医療黎明期より全国で訪問診療および地域包括ケア体制の構築に携わる。
在宅医療クリニック「笑顔のおうちクリニック」を全国に展開し、シンガポールやハノイなど海外にも医療拠点を設立。
株式会社地域医療革新機構代表として、地域医療承継、医療DX、在宅医療支援、クリニックM&A、AI活用による医療現場改革を推進。
医療者不足時代に向け、現場力とAI・データサイエンスを融合した「地域医療2.0モデル」の社会実装に取り組むとともに、運動・睡眠・栄養・データサイエンスを統合した健康寿命延伸に向けた次世代型医療モデルの研究・実装を進めている。
現在は、後継者不在に悩む医療機関を次世代へつなぎ、地域医療を守り続けるため、全国各地を奔走している。
2001年5月 トヨタ記念病院 研修医
2003年4月 同血液内科レジデント
2005年10月 社会保険中京病院 血液内科
2007年4月 名古屋大学大学院 血液・腫瘍内科学大学院(中退)
2009年10月 坂の上ファミリークリニック勤務
2011年1月 笑顔のおうちクリニック名古屋 開院
2015年8月 東京インターナショナルクリニックハノイ 事業継承
2015年10月 ACCESS health international Executive assistant to Chairman就任
2016年11月 藤田保健衛生大学 未来医療戦略研究講座 教授就任
2017年6月 北京全科医師会主催 北京社区健康促進会 名誉顧問就任
2019年11月 東京大学「健康寿命延伸×Data Science」研究講座設立
2025年2月 医療法人キリスト会わたひきクリニック事業継承、理事長就任(現職)
2025年7月 株式会社 地域医療革新機構 代表取締役就任(現職)
名古屋大学医学部卒業。血液内科を経て在宅医療・地域医療分野へ活動を広げ、在宅医療黎明期より全国で訪問診療および地域包括ケア体制の構築に携わる。
在宅医療クリニック「笑顔のおうちクリニック」を全国に展開し、シンガポールやハノイなど海外にも医療拠点を設立。
株式会社地域医療革新機構代表として、地域医療承継、医療DX、在宅医療支援、クリニックM&A、AI活用による医療現場改革を推進。
医療者不足時代に向け、現場力とAI・データサイエンスを融合した「地域医療2.0モデル」の社会実装に取り組むとともに、運動・睡眠・栄養・データサイエンスを統合した健康寿命延伸に向けた次世代型医療モデルの研究・実装を進めている。
現在は、後継者不在に悩む医療機関を次世代へつなぎ、地域医療を守り続けるため、全国各地を奔走している。
本講演では、AIの進化によって少しずつ変わり始めている医師の役割について、現在から5年後、さらに10年先を見据えながら考えていきます。業務の効率化や診断支援が進む一方で、医師にはAIの示す情報を受け止め、最終的に判断する存在としての役割がより求められるようになります。その中で、患者との丁寧な対話や倫理的な判断といった、人にしか担えない価値はどのように広がっていくのか。医療者不足の時代に、AIとともに歩む医師の新しい未来像を、皆さまと一緒に思い描いていきたいと考えています。
利益相反:なし
利益相反:なし
