講演情報

[LS13-2]選択された栄養ルートを安心に安全に在宅医療で活用するために必要なこと
~経管栄養を中心に在宅医の立場から~

西山 順博 (医療法人 西山医院)
1994年 近畿大学医学部卒業
     滋賀医科大学医学部附属病院 医員(研修医)
1996年 公立甲賀病院 医員(内科)
1998年 滋賀医科大学医学部附属病院 医員(消化器内科)
2002年 大津市民病院 副医長(消化器内科)
2004年 大津市民病院 医長(消化器内科)
2007年 医療法人 西山医院 副院長
2010年 医療法人 西山医院 院長
2016年 医療法人 西山医院 理事長・院長

2012年 チーム大津京 結成
PEG・在宅医療研究会 常任幹事
関西PEG・栄養とリハビリ研究会 世話人
在宅医療では、急性期で選択された栄養ルートを、患者・家族・地域医療資源の中で継続的に管理していく必要がある。
しかし実際には、管理負担、トラブル対応、情報共有不足などにより、運用に苦慮するケースも少なくない。
本講演では、経管栄養を中心に、在宅現場での課題や工夫、地域連携の実際について共有し、“在宅で継続可能な栄養ルート管理”について考えたい。

利益相反:なし