講演情報
[OS15-4]在支診薬剤師の職能パラダイム〜多職種協働と在宅医療の質的発展〜
「在支診薬剤師と共に在宅医療を提供しているスタッフの評価と問題点について」
刀禰 智之 (医療法人社団オリーブ 清澄ケアクリニック墨田)
2014年1月 永寿総合病院緩和ケア科
2016年4月 淳友会わたクリニック
2018年3月 清澄ケアクリニック 院長
2023年7月 清澄ケアクリニック墨田医院 院長
2016年4月 淳友会わたクリニック
2018年3月 清澄ケアクリニック 院長
2023年7月 清澄ケアクリニック墨田医院 院長
日本の在宅医療を提供しているクリニックにおいて薬剤師が勤務しているクリニックは決して多いとは言えない。
我々は約500名/月の患者を診察しているが薬剤師2名体制を行っている。薬剤師は薬局との連携だけでなく、看護師やソーシャルワーカーなど多くのスタッフと連携をとっている。薬剤師がいることで全体の業務がスムーズに進むことは感覚として理解しているが今回法人内と関係機関にアンケートをとることで薬剤師がクリニックに在籍することのメリット、デメリットを具体的に記載していただいた。また各職種から評価をつけていただくことで今後の問題点も検討することに至った。
今回の報告で、薬剤師をクリニックに常駐することを躊躇っている管理医師にとって、少しでも前向きに検討できる一因となれることを願ってやまない。
我々は約500名/月の患者を診察しているが薬剤師2名体制を行っている。薬剤師は薬局との連携だけでなく、看護師やソーシャルワーカーなど多くのスタッフと連携をとっている。薬剤師がいることで全体の業務がスムーズに進むことは感覚として理解しているが今回法人内と関係機関にアンケートをとることで薬剤師がクリニックに在籍することのメリット、デメリットを具体的に記載していただいた。また各職種から評価をつけていただくことで今後の問題点も検討することに至った。
今回の報告で、薬剤師をクリニックに常駐することを躊躇っている管理医師にとって、少しでも前向きに検討できる一因となれることを願ってやまない。
