セッション詳細
[AS01]1日ハンズオンセミナー01:世界標準の意思決定支援(Shared decision making) 評価を現場へ 体験から学ぶ(公募企画)
2026年7月5日(日) 8:00 〜 16:30
第11会場(札幌市産業振興センター セミナールームA)-1
座長:三浦 久幸(医療法人社団悠翔会 臨床研究センター)
【概要】
Shared decision making(SDM)は、在宅医療において患者と医療者が協働し、納得できる治療方針を選択するために不可欠なプロセスです。国際的に信頼性が確立された評価指標として、日本語版SDM-Q-9/SDM-Q-Doc、日本語版SDM-Q-ケア(活用者用/ケア提供者用)、Group's SDMが臨床や研究で広く活用されています。しかし、日本の在宅医療現場において、これらを体系的に学び、実践に即して活用できる機会は極めて限定的です。
本企画は、これらの指標を用いた評価プロセスを「体験から学ぶ」ことを重視した、少人数制のハンズオンセミナーです。1回6名限定・90分のプログラムを1日計4回開催します。
参加者は患者役・医療者役を体験しながら、実際の対話の質を「見える化」する評価手法を習得します。学術的に裏付けられた指標を自ら使い、対話を客観的に振り返る経験は、明日からの臨床に直結する力となります。
本セッションは事前登録制(Peatix)です。
以下の時間枠から1つを選択してお申し込みください。
第1部:8:20~9:50 /
第2部:10:10~11:40 /
第3部:12:40~14:10 /
第4部:14:30~16:00
※お申込みいただいた当事者のみが参加してください。
※ご参加いただいた方には各種SDM評価指標をお持ち帰りいただけます
【主企画】
Erabu Talk(情報と選択と決定の研究所)
Shared Decision Making(SDM)の質向上を目指し、国際的な評価指標を用いた臨床・教育・研究を支援する専門組織。患者と医療者の「納得感のある治療の選択支援」の臨床実装を推進しています。
企画者:後藤 友子1)2)3)、 座長:三浦 久幸1)2)3)
1) 情報と選択と決定の研究所
2) 医療法人社団悠翔会 臨床研究センター
3) 国立長寿医療研究センター 在宅医療・地域医療連携推進部
【座長略歴:三浦 久幸】利益相反:なし
1993年 名古屋大学大学院医学研究科 修了
2012年 国立長寿医療センター在宅連携医療部長
2016年 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携・地域医療連携推進部長
現在は日本アドバンス・ケア・プランニング研究会代表理事、日本在宅医療連合学会特任理事等を務める。
Shared decision making(SDM)は、在宅医療において患者と医療者が協働し、納得できる治療方針を選択するために不可欠なプロセスです。国際的に信頼性が確立された評価指標として、日本語版SDM-Q-9/SDM-Q-Doc、日本語版SDM-Q-ケア(活用者用/ケア提供者用)、Group's SDMが臨床や研究で広く活用されています。しかし、日本の在宅医療現場において、これらを体系的に学び、実践に即して活用できる機会は極めて限定的です。
本企画は、これらの指標を用いた評価プロセスを「体験から学ぶ」ことを重視した、少人数制のハンズオンセミナーです。1回6名限定・90分のプログラムを1日計4回開催します。
参加者は患者役・医療者役を体験しながら、実際の対話の質を「見える化」する評価手法を習得します。学術的に裏付けられた指標を自ら使い、対話を客観的に振り返る経験は、明日からの臨床に直結する力となります。
本セッションは事前登録制(Peatix)です。
以下の時間枠から1つを選択してお申し込みください。
第1部:8:20~9:50 /
第2部:10:10~11:40 /
第3部:12:40~14:10 /
第4部:14:30~16:00
※お申込みいただいた当事者のみが参加してください。
※ご参加いただいた方には各種SDM評価指標をお持ち帰りいただけます
【主企画】
Erabu Talk(情報と選択と決定の研究所)
Shared Decision Making(SDM)の質向上を目指し、国際的な評価指標を用いた臨床・教育・研究を支援する専門組織。患者と医療者の「納得感のある治療の選択支援」の臨床実装を推進しています。
企画者:後藤 友子1)2)3)、 座長:三浦 久幸1)2)3)
1) 情報と選択と決定の研究所
2) 医療法人社団悠翔会 臨床研究センター
3) 国立長寿医療研究センター 在宅医療・地域医療連携推進部
【座長略歴:三浦 久幸】利益相反:なし
1993年 名古屋大学大学院医学研究科 修了
2012年 国立長寿医療センター在宅連携医療部長
2016年 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 在宅連携・地域医療連携推進部長
現在は日本アドバンス・ケア・プランニング研究会代表理事、日本在宅医療連合学会特任理事等を務める。
[AS01-1]世界標準の意思決定支援(Shared decision making) 評価を現場へ 体験から学ぶ
後藤 友子 (医療法人社団悠翔会 臨床研究センター)
