セッション詳細
[AS05]1日ハンズオンセミナー05:在宅医療における体幹機能障害の弊害とリハビリテーション(公募企画)
2026年7月5日(日) 8:00 〜 16:30
第11会場(札幌市産業振興センター セミナールームA)-5
座長:谷口 英一(おうちでくらそう訪問看護ステーション)
【セッション概要】
在宅医療で我々が関わる対象者において、体幹機能障害(筋力低下、腹圧低下、関節可動域制限、バランス障害など)を有さないものはいないと言っても過言ではない。体幹機能障害は脳卒中や脊髄損傷、パーキンソン病、椎体骨折などはもちろん、悪性腫瘍や廃用症候群による寝たきりなど多岐にわたり生じる。体幹機能障害を有すると、寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行といった基本動作やADL制限を引き起こすため、寝たきりから脱却するためには体幹機能の向上が必須である。他にも体幹機能障害の影響で、会話、排泄、食事などQOLに関与する行為を阻害する。本セミナーでは、QOL向上を意識したセラピスト以外でもできる、体幹機能障害に対する簡便な評価やリハビリ方法について事例紹介や体験型ワークを実施しながら紹介する。
当日の内容(予定)
・在宅医療における体幹機能の重要性
・事例紹介(末期がん、寝たきり、椎体骨折など)
・簡単にできる、体幹機能を高めるリハビリテーション
【座長・演者略歴】
北海道出身。理学療法士、認定理学療法士(運動器)
2006年に理学療法士養成校卒業後、整形外科病院に就職。オーストラリアやカナダで体幹機能や徒手療法に関する専門的な研修を受講。自費でのコンディショニングや地域住民向けの腰痛予防や転倒予防講演、専門家向けの技術指導も多数行う。2025年より、「みんなハッピー」を事業方針に掲げる、おうちでくらそう訪問看護ステーション(札幌市) 事業推進部長として訪問業務やマネジメントを行う。
利益相反なし
在宅医療で我々が関わる対象者において、体幹機能障害(筋力低下、腹圧低下、関節可動域制限、バランス障害など)を有さないものはいないと言っても過言ではない。体幹機能障害は脳卒中や脊髄損傷、パーキンソン病、椎体骨折などはもちろん、悪性腫瘍や廃用症候群による寝たきりなど多岐にわたり生じる。体幹機能障害を有すると、寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行といった基本動作やADL制限を引き起こすため、寝たきりから脱却するためには体幹機能の向上が必須である。他にも体幹機能障害の影響で、会話、排泄、食事などQOLに関与する行為を阻害する。本セミナーでは、QOL向上を意識したセラピスト以外でもできる、体幹機能障害に対する簡便な評価やリハビリ方法について事例紹介や体験型ワークを実施しながら紹介する。
当日の内容(予定)
・在宅医療における体幹機能の重要性
・事例紹介(末期がん、寝たきり、椎体骨折など)
・簡単にできる、体幹機能を高めるリハビリテーション
【座長・演者略歴】
北海道出身。理学療法士、認定理学療法士(運動器)
2006年に理学療法士養成校卒業後、整形外科病院に就職。オーストラリアやカナダで体幹機能や徒手療法に関する専門的な研修を受講。自費でのコンディショニングや地域住民向けの腰痛予防や転倒予防講演、専門家向けの技術指導も多数行う。2025年より、「みんなハッピー」を事業方針に掲げる、おうちでくらそう訪問看護ステーション(札幌市) 事業推進部長として訪問業務やマネジメントを行う。
利益相反なし
[AS05-1]在宅医療における体幹機能障害の弊害とリハビリテーション
谷口 英一 (おうちでくらそう訪問看護ステーション)
