セッション詳細

[EM02]交流集会02:出会いから始まる研究共創 在宅医療研究者マッチング交流会(公募企画)

2026年7月4日(土) 10:45 〜 12:15
第11会場(札幌市産業振興センター セミナールームA)
座長:佐々木 淳(医療法人社団悠翔会),三浦 久幸(医療法人社団悠翔会 臨床研究センター)
座長: 佐々木 淳(ササキ ジュン)、三浦 久幸(ミウラ ヒサユキ)
モデレーター: 後藤 友子(ゴトウ ユウコ)

【座長略歴】
佐々木 淳(医療法人社団悠翔会 理事長)
1998年 筑波大学医学専門学群卒業。
三井記念病院内科等を経て、2006年に24時間対応の在宅総合診療クリニックを設立し、2008年医療法人社団悠翔会に法人化して理事長に就任。
首都圏および沖縄・愛知・鹿児島などに20拠点以上を展開し、24時間対応の在宅診療ネットワークを構築。
内閣府 規制改革推進会議 専門委員、日本在宅医療連合学会評議員等を務める。

三浦 久幸(医療法人社団悠翔会 臨床研究センター長)
1993年名古屋大学大学院医学研究科 修了。
国立長寿医療研究センター在宅医療・地域医療連携推進部長等を経て現職。
日本アドバンス・ケア・プランニング研究会代表理事、日本在宅医療連合学会評議員等を務める。

【企画概要】
日本の在宅医療研究は発展の途上にあり、十分なエビデンスの蓄積が急務である。
その停滞要因として、e-Radの研究者番号を持つ実務家の不足や、世代・地域を超えた共創プラットフォームの欠如が挙げられる。
本企画では、臨床研究センターを新設した悠翔会が、在宅医療研究の「質」と「量」を向上させるためのマッチングの場を提供する。
24時間体制の臨床現場を牽引してきた佐々木と、アカデミアで在宅医療を科学してきた三浦の知見を融合し、参加者のクリニカル・クエスチョンを研究へと昇華させる一助とする。
研究者番号を持つエキスパートから研究を志す実務家までが専門性を超えて集い、対話を通じて新たな繋がりを築く。
ここで生まれる共創の芽が、日本の在宅医療に質の高いエビデンスをもたらし、患者や家族に資する未来を切り拓くことを目的とする。

[EM02-1]出会いから始まる研究共創 在宅医療研究者マッチング交流会

後藤 友子 (医療法人社団悠翔会 臨床研究センター)