セッション詳細
[HS05]ハンズオンセミナー05:病院にはない、家にはある。在宅の“食べる”を支える技と工夫(公募企画)
2026年7月4日(土) 13:45 〜 15:15
第12会場(札幌市産業振興センター セミナールームB)
座長:
【ねらい】
在宅療養の現場では「口から食べる支援」が療養者のQOL向上や誤嚥性肺炎予防など在宅療養の継続に不可欠な要素です。しかし病院・施設とは違いポジショニング用具などの資源が限られ、多職種が関わる中で安全な食支援や家族指導に不安を抱える声が多く聞かれます。また、食支援技術の体験学習の機会が少なく、嚥下調整食も手間やコストの課題から実践が進みにくい現状があります。本企画では在宅現場で実践できる「姿勢調整」「スプーン操作」「一口量調整」などの介助技術と「家庭で作れるお手軽介護食」の具体的方法を体験的に学びます。明日から実践できる、「楽しく安全な食支援」の具体的方法をハンズオン形式で習得することを目指します。
【概要】
講義 在宅で「食べる」をささえる意義
在宅療養における食支援の重要性 病院と在宅の違い(環境・人・資源)家族が
抱える不安と支援者の役割
ハンズオン\t
姿勢調整の基本:在宅環境での姿勢づくりの考え方、足底接地、タオルやクッ
ション、毛布を使った体位調整 ベッド 椅子などの状況対応
スプーン操作と一口量の調整:「一口量の決め方 スプーンの選び方 操作のコ
ツ、嚥下の状態に合わせた介助の工夫
調理実習
家庭で作るお手軽介護食:家庭の食材でできる嚥下食の工夫 とろみ 刻み
ペーストの作り方のコツ
まとめ
参加者で困りごとの共有 ふりかえり
【対象】
すべての医療職 福祉職
【お願い】
ハンズオンで使用しますので、スプーン、ハンドタオルをご持参ください。また、ハンズオンで使用した空容器などは各自お持ち帰りいただきますようお願いします
【講師 ファシリテーター】
安部幸(看護師・摂食嚥下障害看護認定看護師)
2026年 学校法人別府溝部学園高等学校 非常勤講師 現職
時田美恵子(管理栄養士・日本糖尿病療養指導士)
2022年 合同会社K&M's Health Company代表 現職
2025年 医療法人南越谷内科クリニック 現職
辰巳郁子(言語聴覚士・公認心理師)
2021年 関西福祉科学大学 保健医療学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 現職
公益社団法人地域医療振興協会 明日香村国民健康保険診療所 非常勤
榎本淳子(看護師・社会福祉士・介護支援専門員)
2021年 玉名市地域包括支援センター 現職
在宅療養の現場では「口から食べる支援」が療養者のQOL向上や誤嚥性肺炎予防など在宅療養の継続に不可欠な要素です。しかし病院・施設とは違いポジショニング用具などの資源が限られ、多職種が関わる中で安全な食支援や家族指導に不安を抱える声が多く聞かれます。また、食支援技術の体験学習の機会が少なく、嚥下調整食も手間やコストの課題から実践が進みにくい現状があります。本企画では在宅現場で実践できる「姿勢調整」「スプーン操作」「一口量調整」などの介助技術と「家庭で作れるお手軽介護食」の具体的方法を体験的に学びます。明日から実践できる、「楽しく安全な食支援」の具体的方法をハンズオン形式で習得することを目指します。
【概要】
講義 在宅で「食べる」をささえる意義
在宅療養における食支援の重要性 病院と在宅の違い(環境・人・資源)家族が
抱える不安と支援者の役割
ハンズオン\t
姿勢調整の基本:在宅環境での姿勢づくりの考え方、足底接地、タオルやクッ
ション、毛布を使った体位調整 ベッド 椅子などの状況対応
スプーン操作と一口量の調整:「一口量の決め方 スプーンの選び方 操作のコ
ツ、嚥下の状態に合わせた介助の工夫
調理実習
家庭で作るお手軽介護食:家庭の食材でできる嚥下食の工夫 とろみ 刻み
ペーストの作り方のコツ
まとめ
参加者で困りごとの共有 ふりかえり
【対象】
すべての医療職 福祉職
【お願い】
ハンズオンで使用しますので、スプーン、ハンドタオルをご持参ください。また、ハンズオンで使用した空容器などは各自お持ち帰りいただきますようお願いします
【講師 ファシリテーター】
安部幸(看護師・摂食嚥下障害看護認定看護師)
2026年 学校法人別府溝部学園高等学校 非常勤講師 現職
時田美恵子(管理栄養士・日本糖尿病療養指導士)
2022年 合同会社K&M's Health Company代表 現職
2025年 医療法人南越谷内科クリニック 現職
辰巳郁子(言語聴覚士・公認心理師)
2021年 関西福祉科学大学 保健医療学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 現職
公益社団法人地域医療振興協会 明日香村国民健康保険診療所 非常勤
榎本淳子(看護師・社会福祉士・介護支援専門員)
2021年 玉名市地域包括支援センター 現職
[HS05-1]病院にはない、家にはある。在宅の“食べる”を支える技と工夫
安部 幸 (歯科健康保険室)
[HS05-2]病院にはない、家にはある。在宅の“食べる”を支える技と工夫
榎本 淳子 (玉名市社会福祉協議会 玉名市包括支援センター)
[HS05-3]病院にはない、家にはある。在宅の“食べる”を支える技と工夫
時田 美恵子 (合同会社K&M's Health Company)
[HS05-4]病院にはない、家にはある。在宅の“食べる”を支える技と工夫
辰巳 郁子 (関西福祉科学大学 保健医療学部)
