セッション詳細
[HS08]ハンズオンセミナー08:誤嚥・窒息対応肺炎予防シミュレーション ―その場で動ける医療・介護者になるために―」(企画:呼吸ケアWG)
2026年7月5日(日) 8:00 〜 9:30
第12会場(札幌市産業振興センター セミナールームB)
座長:井上 登太(みえ呼吸嚥下リハビリクリニック),鈴木 典子(みえ呼吸嚥下リハビリクリニック リハビリテーション部)
概要
多量誤嚥および窒息は、在宅・施設を問わず突発的に発生し、初期対応の遅れが生命予後に直結する重要な事象です。また、その場に居合わせた医療・介護従事者にとっても大きな心理的影響を残すことがあります。
本セッションでは「5分以内に助ける」ことをコンセプトに、なぜ現場で5分という時間が重要なのかをご理解いただいたうえで、現場で即応できる実技と運用のポイントを一連の流れとして習得していただくことを目的とします。
具体的には、座位での咳介助、チョークサインの認識、かき出し法、腹臥位胸部圧迫法、背部叩打法、ハイムリック法、ファイブアンドファイブ、胸部圧迫法に加え、座位軸捻法・臥位軸捻法など、体形にかかわらず簡便にその場で実施可能な手技を、実践を通して学んでいただきます。さらに、多量誤嚥から窒息対応までを連続したシミュレーションとして体験し、状況判断、効果的な環境整備、適切な手技選択を統合的に理解していただきます。
限られた時間ではありますが、多職種で共有可能な対応アルゴリズムを身につけていただき、実際の現場で「迷わず動ける」実践力の獲得を目指します。
本セッションは、これまで全国で約20年にわたり実施してきた1日講習会の内容を再構成・更新したものであり、井上登太著『5分以内で助けよう 誤嚥+窒息時のアプローチ』を基盤として構成しています。実地においてのうれしい声を多数いただいているセッションです。
講師
井上登太
みえ呼吸嚥下リハビリクリニック 院長/医師
鈴木典子
みえ呼吸嚥下リハビリクリニック リハビリテーション部部長/理学療法士
酒井直樹
おかたに病院 リハビリテーション部/理学療法士
多量誤嚥および窒息は、在宅・施設を問わず突発的に発生し、初期対応の遅れが生命予後に直結する重要な事象です。また、その場に居合わせた医療・介護従事者にとっても大きな心理的影響を残すことがあります。
本セッションでは「5分以内に助ける」ことをコンセプトに、なぜ現場で5分という時間が重要なのかをご理解いただいたうえで、現場で即応できる実技と運用のポイントを一連の流れとして習得していただくことを目的とします。
具体的には、座位での咳介助、チョークサインの認識、かき出し法、腹臥位胸部圧迫法、背部叩打法、ハイムリック法、ファイブアンドファイブ、胸部圧迫法に加え、座位軸捻法・臥位軸捻法など、体形にかかわらず簡便にその場で実施可能な手技を、実践を通して学んでいただきます。さらに、多量誤嚥から窒息対応までを連続したシミュレーションとして体験し、状況判断、効果的な環境整備、適切な手技選択を統合的に理解していただきます。
限られた時間ではありますが、多職種で共有可能な対応アルゴリズムを身につけていただき、実際の現場で「迷わず動ける」実践力の獲得を目指します。
本セッションは、これまで全国で約20年にわたり実施してきた1日講習会の内容を再構成・更新したものであり、井上登太著『5分以内で助けよう 誤嚥+窒息時のアプローチ』を基盤として構成しています。実地においてのうれしい声を多数いただいているセッションです。
講師
井上登太
みえ呼吸嚥下リハビリクリニック 院長/医師
鈴木典子
みえ呼吸嚥下リハビリクリニック リハビリテーション部部長/理学療法士
酒井直樹
おかたに病院 リハビリテーション部/理学療法士
[HS08-1]誤嚥・窒息対応肺炎予防シミュレーション ―その場で動ける医療・介護者になるために―」
井上 登太 (みえ呼吸嚥下リハビリクリニック)
[HS08-2]誤嚥・窒息対応肺炎予防シミュレーション ―その場で動ける医療・介護者になるために―」
鈴木 典子 (みえ呼吸嚥下リハビリクリニック リハビリテーション部)
[HS08-3]誤嚥・窒息対応肺炎予防シミュレーション ―その場で動ける医療・介護者になるために―」
酒井 直樹 (社会医療法人健生会 おかたに病院 リハビリテーション科)
