セッション詳細
[HS12]ハンズオンセミナー12:すれ違いを乗り越える:ナラティブ・アプローチの実践練習(公募企画)
2026年7月5日(日) 15:00 〜 16:30
第12会場(札幌市産業振興センター セミナールームB)
座長:加藤 光樹(まどかファミリークリニック)
後輩にフィードバックをしても変わらない、医療者・患者・家族で意向が異なり話がまとまらない、患者や家族がこちらの説明で納得しない。このようなことを経験することはないだろうか、そして、これらのことに共通していることは何であろうか。これらは、ある部分を抜き出せば、自分の主観が他者の主観を塗り替えることに失敗している現象と見ることができる。では医療者・患者・家族が、経験や出来事に対して新しい光を当てながら、共に意味づけをしていくために私たちにできることは何なのか。このワークショップは、こうした場で役に立つナラティブ・アプローチ(John Launerらが提唱するConversations Inviting Change)の実践練習を提供し、参加者の日々のケアの深化を後押ししたい。
[HS12-1]すれ違いを乗り越える:ナラティブ・アプローチの実践練習
加藤 光樹 (まどかファミリークリニック)
[HS12-2]すれ違いを乗り越える:ナラティブ・アプローチの実践練習
前田 和俊 (北海道家庭医療学センター 向陽台ファミリークリニック)
[HS12-3]すれ違いを乗り越える:ナラティブ・アプローチの実践練習
北川 景都 (北海道家庭医療学センター 浅井東診療所)
[HS12-4]すれ違いを乗り越える:ナラティブ・アプローチの実践練習
石村 柚希奈 (獨協医科大学病院)
