セッション詳細

[OS17]オンデマンドシンポジウム17:いなかんごプロジェクト ― 過疎地から問いかける超高齢社会の地域医療(公募企画)

座長:石川 武雅(テキックス株式会社 ななーる訪問看護デベロップメントセンター)
本企画は、過疎地・中山間地域等を対象とした「いなかんごプロジェクト」の実践を紹介し、訪問看護が果たす役割と可能性を伝えることを目的とする。過疎地・中山間地域等の課題は一部地域に限られた問題ではなく、日本全体がこれから直面する未来の姿である。現場の取り組みを伝えることを通して、超高齢社会における地域の暮らしと支援策を考える機会としたい。「いなかんごプロジェクト」は、過疎地・中山間地域等における暮らしと医療・介護を訪問看護の視点から支えることをめざして立ち上げた取組みである。その対象の一つである三重県伊賀市大山田地域は、高齢化率が60%を超える集落が存在する。本企画ではまず、「いなかんごプロジェクト」を発足したテキックス株式会社経営企画室から、取組の動機や活動内容を紹介する。続いて、伊賀市医療福祉政策課より人口減少と高齢化がもたらす現状と課題を提示する。最後に、訪問看護ステーションの管理者から、伊賀での訪問看護実践について具体例を交えて伝える。行政・企業・現場が連携する挑戦を通じ、全国に共通する未来課題を提示する。

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[OS17-2]いなかんごプロジェクト ― 過疎地から問いかける超高齢社会の地域医療

森口 浩司 (伊賀市健康福祉部医療福祉政策課)

[OS17-3]いなかんごプロジェクト ― 過疎地から問いかける超高齢社会の地域医療

林 莉穂 (ななーる訪問看護ステーション三重)

[OS17-4]いなかんごプロジェクト ― 過疎地から問いかける超高齢社会の地域医療

勝眞 久美子 (ななーる訪問看護ステーション)