セッション詳細

[OSCE]在宅NPWT認定教育制度OSCE

2026年7月5日(日) 13:15 〜 16:30
第16会場(札幌市産業振興センター セミナールーム3)
局所陰圧閉鎖療法(NPWT)は2020年6月1日から在宅医療でも保険適用となり、難治性の褥瘡や慢性創傷の治療において、在宅の現場でも非常に有効な治療法であることが確認されている。しかしながら、安全・確実にNPWTを実施するためには、しっかりした知識と技能が必要であり、当該治療を行う実施者要件が、「創傷管理関連の特定行為研修を修了した者」または「日本看護協会が定める皮膚・排泄ケアに関する認定看護師教育過程を修了した者」に限定されていたため、なかなか当該治療が普及しない状況にあった。日本在宅医療連合学会は、この状況を打開し、NPWTを在宅へ普及するため、知識や技能を得るためのE-learningと実践のための講習会(OSCE)を組み合わせた「在宅NPWT認定教育制度」を新たに発足した。今回はこの制度が始まってから8回目のOSCE講習会にあたる。

栗原 健    くりはら皮フ形成外科 院長 
宇都宮 誠   Town訪問診療所 城南院 院長 
高橋 夏絵   勤医協中央病院 皮膚・排泄ケア認定看護師 
森本 伸一郎  N-art訪問看護ステーション 皮膚・排泄ケア特定認定看護師

[OSCE1]在宅NPWT認定教育制度 OSCEハンズオン講習会

栗原 健 (くりはら皮フ形成外科 院長)

[OSCE2]在宅NPWT認定教育制度 OSCEハンズオン講習会

宇都宮 誠 (Town訪問診療所 城南院 院長)

[OSCE3]在宅NPWT認定教育制度 OSCEハンズオン講習会

高橋 夏絵 (勤医協中央病院 皮膚・排泄ケア認定看護師)

[OSCE4]在宅NPWT認定教育制度 OSCEハンズオン講習会

森本 伸一郎 (N-art訪問看護ステーション 皮膚・排泄ケア特定認定看護師)