セッション詳細
[WS03]ワークショップ03:在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメント対応のパラダイムシフト -グッドプラクティスを発想し共有する-(企画:暴力ハラスメントWG)
2026年7月4日(土) 9:00 〜 10:30
第16会場(札幌市産業振興センター セミナールーム3)
座長:三木 明子(関西医科大学 看護学部・看護学研究科),三浦 靖彦(岩手保健医療大学 看護学部)
在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメントに関するワーキンググループでは、会員への実態調査や学会でのシンポジウム開催を行ってきました。これまでは被害実態から現状と課題を指摘してきましたが、今回、暴力・ハラスメント対応のパラダイムシフトと題して、多職種でグッドプラクティスを発想し共有するワークショップを企画しました。
グッドプラクティスとは、最も効率的で成果が上がると認められた手法のことで、これをやれば上手くいくというもので、再現性があり、今のやり方が適切かどうかを判断するための改善の基準にもなります。ここでは、暴力・ハラスメント対応にフォーカスし、発生を未然に防ぎ、あるいは予防し、暴力・ハラスメントをエスカレートさせず、最悪な事態に陥らなかったノウハウを形式知化します。グループワークでさらなるグッドプラクティスを発想し共有できたらと考えています。
先行して訪問看護管理者にインタビューを実施し、①契約書などの準備と契約時の説明方法、②ヒヤリハット報告書と情報共有、③暴力防止の組織風土づくり、④チーム制の徹底、⑤利用者宅でのリスクアセスメント、⑥管理者・職員が学ぶ、話し合う機会、⑦地域との連携、協力の7点にグッドプラクティスを集約しています(武・三木,2023)。この点については、森ノ宮医療大学の武ユカリ先生に、当日の話題提供を依頼しています。
2026年度はカスタマーハラスメントの法制度化がスタートする年であり、このタイミングで暴力・ハラスメントに対するグッドプラクティスを発想し共有することで、皆様と一緒に最適解を探索できたら嬉しいです。
座長
三木明子
在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメントに関するワーキンググループ
関西医科大学 看護学部長 看護学研究科長
三浦靖彦
在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメントに関するワーキンググループ
岩手保健医療大学 教授
話題提供
武ユカリ
在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメントに関するワーキンググループ
森ノ宮医療大学 教授
グッドプラクティスとは、最も効率的で成果が上がると認められた手法のことで、これをやれば上手くいくというもので、再現性があり、今のやり方が適切かどうかを判断するための改善の基準にもなります。ここでは、暴力・ハラスメント対応にフォーカスし、発生を未然に防ぎ、あるいは予防し、暴力・ハラスメントをエスカレートさせず、最悪な事態に陥らなかったノウハウを形式知化します。グループワークでさらなるグッドプラクティスを発想し共有できたらと考えています。
先行して訪問看護管理者にインタビューを実施し、①契約書などの準備と契約時の説明方法、②ヒヤリハット報告書と情報共有、③暴力防止の組織風土づくり、④チーム制の徹底、⑤利用者宅でのリスクアセスメント、⑥管理者・職員が学ぶ、話し合う機会、⑦地域との連携、協力の7点にグッドプラクティスを集約しています(武・三木,2023)。この点については、森ノ宮医療大学の武ユカリ先生に、当日の話題提供を依頼しています。
2026年度はカスタマーハラスメントの法制度化がスタートする年であり、このタイミングで暴力・ハラスメントに対するグッドプラクティスを発想し共有することで、皆様と一緒に最適解を探索できたら嬉しいです。
座長
三木明子
在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメントに関するワーキンググループ
関西医科大学 看護学部長 看護学研究科長
三浦靖彦
在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメントに関するワーキンググループ
岩手保健医療大学 教授
話題提供
武ユカリ
在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメントに関するワーキンググループ
森ノ宮医療大学 教授
[WS03-1]在宅医療・介護現場における暴力・ハラスメント対応のパラダイムシフト -グッドプラクティスを発想し共有する-
武 ユカリ (森ノ宮医療大学 看護学部)
