セッション詳細

[WS08]ワークショップ08:過去・未来・事実・思いの4分割による対話を通してのスピリチュアルケア(共同企画:一般社団法人エンドオブライフケア協会)

2026年7月4日(土) 10:45 〜 12:15
第17会場(札幌市産業振興センター セミナールーム1)
座長:篠 美和(医療法人社団守成会 広瀬病院 在宅診療部),小澤 竹俊(めぐみ在宅クリニック)
【セッション概要】
人生の最終段階にある人やその家族と、あなたはどのように関わりますか?
穏やかな生活を送ることができるように最善を尽くしたいと思いますが、どれだけ尽くしても、すべての苦しみは解決できるとは限りません。エンドオブライフケア協会では、解決が難しい苦しみが残り続けたとしても穏やかになれる可能性を探るため、「過去・未来・事実・思いの4分割」による対話を通して、その人にとっての大切な「支え」を共に見つける学びを提唱しています。
在宅医療連合学会という、人生の最終段階にある人やご家族と関わる可能性のある方々が参加される場で、ぜひ皆様にこの4分割の対話を体感していただき、スピリチュアルケアに自信を持って携わっていただきたく、ワークショップを企画いたしました。どのような職種、どのような立場の方であっても実践することができる対話方法だと思っています。ぜひこの機会にご一緒に学びましょう。

座長
小澤 竹俊
めぐみ在宅クリニック

【座長略歴】
1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。 1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。 救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務、2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。

日本内科学会総合内科専門医
日本緩和医療学会緩和医療専門医
日本在宅医療連合学会認定指導医
日本死の臨床研究会常任世話人
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会代表理事

座長
篠 美和
医療法人社団守成会 広瀬病院 在宅診療部

【座長略歴】
2000年日本医科大学医学部卒業。国立病院災害医療センター救命救急センター、相模原協同病院消化器病センター消化器外科、はしもと南口クリニック院長を経て、2020年より広瀬病院在宅診療部長として現在に至る。

日本在宅医療連合学会認定指導医
日本在宅救急医学会評議員
日本外科学会認定登録医
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会認定ファシリテーター

ファシリテーター
工藤 理
医療法人渓仁会定山渓病院リハビリテーション部作業療法科

高橋 都子
医療法人社団三草会 訪問看護ステーションアシスト

阿部 美保子
株式会社ツクイ 居宅介護支援事業所ツクイ帯広WOW(ワウ)

石山 武浩
居宅介護支援事業所ゆう

他ELCファシリテーター

[WS08-2]過去・未来・事実・思いの4分割による対話を通してのスピリチュアルケア

篠 美和 (医療法人社団守成会 広瀬病院 在宅診療部)

[WS08-3]過去・未来・事実・思いの4分割による対話を通してのスピリチュアルケア

工藤 理 (医療法人渓仁会定山渓病院 リハビリテーション部作業療法科)

[WS08-4]過去・未来・事実・思いの4分割による対話を通してのスピリチュアルケア

高橋 都子 (社会医療法人社団三草会 訪問看護ステーションアシスト)

[WS08-6]過去・未来・事実・思いの4分割による対話を通してのスピリチュアルケア

石山 武浩 (旭川市 豊岡地域包括支援センター)