[J04]民間支援機関が担う役割と青年期の課題長期支援を通して見えてくるもの
企画者:伊庭 葉子1
司会者:松井 亮太2、鈴木 正樹3、赤塚 智美1、中塚 史行4
指定討論者:緒方 明子5(1. (株) Grow-S さくらんぼ教室、2. 社会福祉法人嬉泉 大田区立こども発達センターわかばの家、3. 株式会社アットスクール、4. 特定非営利活動法人 教育サポートセンターNIRE、5. 明治学院大学)
司会者:松井 亮太2、鈴木 正樹3、赤塚 智美1、中塚 史行4
指定討論者:緒方 明子5(1. (株) Grow-S さくらんぼ教室、2. 社会福祉法人嬉泉 大田区立こども発達センターわかばの家、3. 株式会社アットスクール、4. 特定非営利活動法人 教育サポートセンターNIRE、5. 明治学院大学)
キーワード:
民間支援機関、長期支援、青年期
民間支援機関の役割の一つに、幼少期、学齢期から関わる子どもたちの青年期も含めた長期的な支援があげられる。
学齢期に学習や社会性の面で何らかの困難さをもつ子どもたちが、学校以外の「居場所」を見つけて同じような困難さをもつ仲間と出会い、一人ひとりの発達段階や特性に合わせた学び方や進路を見つけることは、本人の自己理解にもつながっている。長期支援を利用することによって成人以降も必要なサポートを選択しながら適応していくケースもあれば、「就職」「自立」という局面で新たな困難と出会うケースも多い。本シンポジウムでは長期支援に取り組んできた3機関が、事例をもとに青年期以降の支援あり方を検討する。
学齢期に学習や社会性の面で何らかの困難さをもつ子どもたちが、学校以外の「居場所」を見つけて同じような困難さをもつ仲間と出会い、一人ひとりの発達段階や特性に合わせた学び方や進路を見つけることは、本人の自己理解にもつながっている。長期支援を利用することによって成人以降も必要なサポートを選択しながら適応していくケースもあれば、「就職」「自立」という局面で新たな困難と出会うケースも多い。本シンポジウムでは長期支援に取り組んできた3機関が、事例をもとに青年期以降の支援あり方を検討する。
