会長挨拶
第8回日本体外衝撃波医学会学術集会:SHOCK WAVE JAPAN 2026開催に当たって
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第8回日本体外衝撃波医学会学術集会:SHOCK WAVE JAPAN 2026 | ![]() |
平素より、日本体外衝撃波医学会(旧日本運動器SHOCK WAVE研究会、以下「本会」という。)に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
本会は、整形外科領域を中心とした運動器における体外衝撃波治療の発展を目的として2016年に設立されました。そして、本会の目的に賛同する医師・看護師・理学療法士・作業療法士・公認トレーナー・義肢装具士・医療工学技術者・スポーツ医科学研究者等が一堂に集い発表と意見交換を行う場としてSHOCK WAVE JAPANを毎年開催しております。
この度、「第8回日本体外衝撃波医学会学術集会 SHOCK WAVE JAPAN2026」を、2026年9月12日(土)13日(日)に浅草橋ヒューリックホール&カンファレンスにおいて開催させていただくことになりました。
今回のテーマは「体外衝撃波治療の現在地」としました。国内において体外衝撃波治療の有効性に対する認識は年々高まっており、学術集会の参加者数も着実に増加しています。こうした参加者のニーズに応えるためには、基礎的な内容から最新の知識・技術に至るまで、幅広く網羅したプログラムが求められます。
また近年では、リハビリテーション領域に加え、形成外科や美容外科の分野においても体外衝撃波治療への関心が高まりつつあります。こうした現状を踏まえ、本学術集会では会期を2日間に拡大し、体外衝撃波治療の“現在地”を明らかにするとともに、今後の課題について議論を深めたいと考えています。
なお、“体外衝撃波治療の現在地”を示すうえで最適な講演者として、Ludger Gerdesmeyer先生にご講演をお願いする予定です。
SHOCK WAVE JAPANは参加される方々にとって体外衝撃波治療の新たな知見を得ると同時に国内外を含め多くの交流の機会となっておりますので、
是非とも多くの皆様のご参加とご発表を心よりお待ち申し上げております。
謹白

