セッション詳細

津波・歴史地震/震源特性(1)

2023年11月23日(木) 9:15 〜 10:45
G417 パシフィコ横浜ノース4階
座長:後藤 浩之(京都大学)

[Day1-G417-01]1923年関東地震の震度分布に関する整理

*翠川 三郎1 (1. 東京工業大学)

[Day1-G417-02]東京本郷に設置されていた今村式2倍強震計による関東地震の記録復元についての考察
-固有周期が推定地動に及ぼす影響-

*片岡 俊一1、佐藤 俊明2、岡田 敬一3、宮腰 淳一2、早川 崇3 (1. 弘前大学、2. 大崎総合研究所、3. 清水建設)

[Day1-G417-03]iRICを用いた多摩川における遡上津波の数値解析

*松本 英志1 (1. 東京都市大学)

[Day1-G417-04]GPUとデータ駆動型手法により高速化した高詳細粘弾性地殻変動解析

*村上 颯太1、藤田 航平1、市村 強1、堀 高峰2、堀 宗朗2、Maddegedara Lalith1、上田 修功3 (1. 東京大学、2. 海洋研究開発機構、3. 理化学研究所)

[Day1-G417-05]マルチスケール・アスペリティを考慮したM9クラスのプレート間地震の特性化震源モデル-2011年東北地方太平洋沖地震の既往震源モデルに基づいた検討-

*入江 紀嘉1、宮腰 研1、ドルジャパラム サロル1、岡田 康男1、鳥田 晴彦1、佐藤 俊明1、田島 礼子2 (1. 大崎総合研究所、2. 原子力規制庁長官官房技術基盤グループ)

[Day1-G417-06]不均質すべり分布モデルに基づく国内外の海溝型プレート間地震の震源パラメータの地域性および深さ依存性

*郭 雨佳1、宮腰 研2、入倉 孝次郎3 (1. (一財)GRI財団、2. 大崎総合研究所、3. 愛知工業大学)

[Day1-G417-07]動力学的断層破壊シミュレーションによる南海トラフ地震の震源特性の検討

*津田 健一1、芝崎 文一郎2 (1. 清水建設 技術研究所、2. 建築研究所 国際地震工学センター)