大会企画
基調講演
HFE and the SDGs: promoting health, wellbeing, and effectiveness for Agenda 2050
日時:5月23日(土)13:10-14:40 (予定)
会場:名古屋市立大学 滝子キャンパス 2号館 207室(A会場)
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Andrew Thatcher
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大会企画シンポジウム
集まれ!人間工学製品シンポジウム - 現場の課題をカタチに,そして社会実装へ -
日時:5月23日(土)14:40-16:40 (予定)
会場:名古屋市立大学 滝子キャンパス 2号館 玄関ホール
第67回大会実行委員会、企業活動推進委員会、広報委員会が連携し、人間工学の知見を活用して開発された実製品・プロトタイプ・サービスを持ち寄り、「どのような現場課題から生まれたのか」、「人間工学的視点がどのように設計に反映されたのか」、「製品化・実装・普及の過程で何が課題となったのか」など「実践の取り組み」を共有・議論する企画を開催いたします。
「試作段階」も含めたリアルな人間工学製品に光を当て、新たな連携を創出します。
学会本部企画シンポジウム
「エイジフレンドリーな職場づくりと人間工学」
日時:5月24日(日)13:00-14:30 (予定)
会場:名古屋市立大学 滝子キャンパス 2号館 207室(A会場)
シンポジウム構成:発表15分×3名+質疑応答45分、計90分
オーガナイザー:持丸正明
(産業技術総合研究所)
2026年4月より国の「高年齢者の労働災害防止のための指針」が施行され、高齢になっても働き続けられる職場作りが企業の努力義務になりました。60歳以上の国内労働者は1213万人(2025年)で過去最多となり、少子高齢化・人手不足により今後ますます高齢労働者の活躍が期待されています。 その一方で、60歳以上の高年齢者の労働災害は全体の3割を占め、転倒や腰痛といった行動災害においては50代以上の女性で著しく発生率(度数率)が上昇するなど、課題も多く残ります。 本シンポジウムでは、指針作成を担当された厚生労働省から指針概要および策定の背景(高齢労働者の動向、労災動向および指針概要)について紹介頂き、高年齢者も含めた全方位型の対策を長年積み重ねてきている企業としてトヨタ自動車より取り組みを紹介いただき、高齢労働対策で課題と感じていることを話題提供いただきます。そして、国の指針の検討会座長を務めた産業医科大学・榎原毅先生に高年齢者の行動災害(転倒・腰痛)に関する国際的な動向を紹介いただき、フロアとの意見交換を行います。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
1.高年齢者の労働災害防止のための指針の概要及び指針策定の背景について
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岩澤俊輔
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2.(調整中)
3.高年齢者の行動災害(転倒・腰痛)に関する国際的な動向
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榎原 毅
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