口頭発表
研究・事例発表セッション(口頭発表)
日時:2026年10月18日(日)10:00-12:10
会場:京都府立大学 下鴨キャンパス 105-106講義室
※各演題の要旨(PDF)は,左側メニューの「2 口頭発表要旨」で閲覧(パスワードによる制限付)できます。大会参加申し込み頂いた方のみ,お知らせしたパスワードで閲覧できます。
※造園CPD認定プログラムです。
「2026年度関西支部大会 研究・事例発表セッション(口頭発表)」
認定番号:(現在取得中),単位:3.0
プログラム
<会場1:105講義室>
10:00-11:00
「成熟社会のマネジメント」
座長:北村智顕(国立研究開発法人建築研究所)
滋賀県北部8市町における公共施設マネジメントからみた公共の交流施設の比較研究
滋賀県立大学 乃一有澄,轟慎一
住区構造からみた千里ニュータウンの成熟・更新に伴うコミュニティの持続性
滋賀県立大学 西尾菜摘,轟慎一
滋賀県北部8市町における空家の対策計画・活用に関する比較研究
滋賀県立大学 福永夏叶,轟慎一
地方自治体における街路樹伐採木の利活用実態と先進事例からみる資源循環
兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 大前亜喜,嶽山洋志
兵庫県立大学自然・環境科学研究所 赤澤宏樹
11:10-12:10
「景観と人間行動」
座長:山本聡(兵庫県立大学大学院)
彦根市犬上川右岸左岸における水路空間の滞留と居心地のデザインサーベイ
滋賀県立大学 コトラク秋桜,轟慎一
地域拠点としての道の駅における立地特性・空間構成と滞在行動の関係に関する研究
滋賀県立大学 山口駿,轟慎一
野洲川下流域・守山の地理的・歴史的空間形成からみた土地の記憶の痕跡と継承
滋賀県立大学 濃野颯希,轟慎一
アプローチ空間に着目した大阪府営大泉緑地「樹のみち」の景観評価
大阪公立大学大学院農学研究科 堤朋子,武田重昭,松尾薫
<会場2:106講義室>
10:00-11:00
「ランドスケープ遺産の評価」
座長:小椋菜美(兵庫県立大学大学院)
スライド集「日本の民家」にみられる表現
滋賀県立大学大学院 打座和夏
滋賀県立大学 高屋麻里子
廃墟空間への現代人の関心
滋賀県立大学 中山育美,高屋麻里子
京都市における近代両側町の祖型について
京都芸術大学芸術教養学科 下村泰史
渉成園の育成管理-日に渉り時代の心をはぐくむ「真宗式」庭園-
植彌加藤造園株式会社 鷲田悟志,太田陽介,加藤友規
11:10-12:10
「都市のオープンスペースの活用」
座長:北尾祐介(生態計画研究所)
アーバンフォレストリーの視点から見た神戸市の現状-3-30-300ルールの適応可能性-
兵庫県立大学 伊澤友美,岸本慧大,太田尚孝,木村敏文
街区公園を活用した歩行ネットワーク形成に関する研究―神戸市灘区を対象として
神戸大学人間発達環境学研究科 鄭棋中,大野朋子
明石市のプレーリーダー養成講座について
兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科 嶽山洋志,一宮小栞
