講演情報
[116]Al-Mg-Zn3元系合金のT-Al6Mg11Zn11相の析出形態と時効硬化挙動
*高木 力斗1、髙田 尚記2、鈴木 飛鳥2、小橋 眞2 (1. 名大工(院生)、2. 名大工)
キーワード:
耐熱合金、組織制御、金属間化合物、アルミニウム合金、時効硬化
Al-Mg-Zn 3元系におけるα-Al(fcc)母相から析出するT-Al6Mg11Zn11相の形態制御による高強度化を目指し3種の合金を設計した.これらの合金時効処理における組織観察を行い,組成が組織に及ぼす影響を調査した.
