講演情報

[P146]鋳造用スリーブにおける発熱量測定装置の開発

*森川 智仁1、ゴォ ニュ ホアン1、西 剛史1、太田 弘道1、須賀 美里1 (1. 茨城大学)

キーワード:

鋳造、氷熱量計、発熱量測定、押湯スリーブ、ブンゼンカロリメトリー

鋳造においてシミュレーションは歩留まり率の向上やコスト削減を図るために必要不可欠であり、それにはスリーブの発熱量が必要となるが実測値が殆ど存在しない。この実測値データの整備を行うため、装置を開発する。