講演情報

[P157]ラマン分光法による鉄ケイ酸塩スラグの構造解析

*古賀 拓郎1、助永 壮平2、柴田 浩幸2 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大多元研)

キーワード:

鉄ケイ酸塩、ラマン分光、粘度

アルカリ土類金属のイオン半径が大きい系ほどFe2+/total-Feの上昇に対する粘度の減少が顕著であった。Ca系とBa系における鉄イオンの構造的役割の違いをラマン分光法を用いて構造の違いから検討する。