講演情報

[P25]ペクチンを基材とした水酸アパタイトシェル結晶面制御

*杉本 佳彦1,2、李 誠鎬2、加藤 且也2、宮島 達也2、櫻井 誠3、永田 夫久江2 (1. 中部大(院生)、2. 産業技術総合研究所、3. 中部大)

キーワード:

水酸アパタイト、カルボキシル基、ペクチン

本研究では、カルボキシル基量の異なるペクチンを用い水酸アパタイト(HAp)シェルの形成を行った。HAp c面シェルの形成はカルボキシル基量によって形成時間の制御に成功した。