講演情報

[J2]チタン融体の脱酸挙動に及ぼすプラズマアーク溶解条件の検討

*阿部 来紀1、上田 恭介2、松若 大介3、成島 尚之2 (1. 東北大工(院生)、2. 東北大工、3. 神鋼材研)

キーワード:

チタン融体、プラズマ溶解、原子状水素、酸素、高純度化

溶融チタンの脱酸についてAr-H2フローとArフローからなる二段階プラズマアーク溶解の溶解条件を検討した。プラズマ電流を増加させてArフロー溶解を行うことでインゴットのより深い位置でも脱酸が進行した。