講演情報
[J17]Fe-Ni系合金における磁場誘起マルテンサイト変態の磁場掃引速度依存性
*宋 雨鑫1、鳴海 康雄2、萩原 政幸2、杉山 昌章1、福田 隆1、寺井 智之1、掛下 知行3 (1. 阪大・工、2. 阪大先端強磁場、3. 福井工大)
キーワード:
時間依存性、磁場誘起マルテンサイト変態、Fe-Ni合金、Fe-Ni-Cr合金、非等温マルテンサイト変態、キネティクス、等温マルテンサイト変態
Fe-29Ni(at%)は、8.8Tの定常磁場をかけって、Ms温度は20K上昇した。パルス磁場の場合は、13.7Tで磁場誘起M変態が生じる。この定常磁場とパルス磁場の磁場強度を8.8Tから13.7Tまで変化させたが傾向は全く同じである。
